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『ATARU』が正月SPドラマで復活 主演中居「北村さん、顔薄くなったかな(笑)」

 今年4月クールにTBS系で放送されたSMAP中居正広主演の連続ドラマ『ATARU』が、正月のスペシャルドラマとして復活することがわかった(放送日時未定)。同作でサヴァン症候群という特殊な能力を持った謎の男・チョコザイ(アタル)を演じた中居は、「またできるんだ!という喜びと、あの“チョコザイ”君をもう一度演じる事ができるのかという不安が入り混じったそんな感じです」とコメント。撮影に向けては「またみんなと楽しく撮影ができたらいいなと思っています。北村(一輝)さん、顔薄くなったかな(笑)」と期待をふくらませている。

 同作は、目にしたものをすべて記憶してしまう能力を持ったチョコザイが、北村一輝栗山千明が演じる刑事とともに難事件を解決していく異色の刑事ドラマ。4月15日に放送された初回平均視聴率は19.9%、最高視聴率21.7%と高視聴率を獲得(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。「はい、アップデートしました」「Mission accepted」「ねぇねぇ」といったセリフも話題を集めた。

 最終回で米ニューヨークに戻ってしまったチョコザイだったが、今回のスペシャルドラマでは、連続ドラマで登場しなかったチョコザイの弟・介(たすく)が連続殺人事件の容疑者として浮上。1997年に全米を震撼させた「十字架殺人事件」と酷似した犯行の真相を解き、弟を救うため、チョコザイがニューヨークから日本へと向かう。捜査一課の沢刑事(北村)、捨てヤマ探偵となった舞子(栗山)と再びトリオを組み事件に挑むのだが、かつて共にTBIの訓練を受けたアタルと同じ特殊能力を持つ最大の敵が立ちはだかる。

 植田博樹プロデューサーは「スペシャルドラマのテーマは家族や仲間の絆です。家族の絆って何だろう。仲間だからこそ出来ることって何だろう。新年のスタートに当たって今の日本に必要な熱いエネルギーと温かいメッセージを伝えられたら」と意気込みを語っていた。



関連写真

  • 連続ドラマ『ATARU』で テンポの良いやりとりを繰り広げた北村一輝(右)と栗山千明(左)もスペシャルドラマで復活(C)TBS
  • 美しすぎて広告塔扱いされていた蛯名舞子(栗山千明、左)は警察を辞めて探偵に(C)TBS

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