ボーカル・宮本浩次(46)の難聴のため、活動を一時休止しているロックバンド・エレファントカシマシが、公演中止となっていた14日の東京・日比谷野外大音楽堂のステージに登場することが10日、わかった。
活動再開の目処はまだ立っていないものの、「直接想いを届けさせて欲しい」という宮本の強い希望によりステージ登壇が実現。公演を楽しみにしていたファンに、生の声で今の現状と想いを伝える。
同所は、エレカシにとって“ライブの聖地”ともいえるステージ。デビュー2年後の1990年以降、毎年欠かさず公演を行っており、今年も14日にコンサートを予定していた。
宮本は、先月1日に左耳の不調を訴え、医師から急性感音難聴を発症し外リンパ瘻の可能性があると診断。同5日に手術を行い、現在は日常生活に支障はないほど回復しているものの、聴力がかなり不安定な状態にあることなどから再開時期は未定となっている。
活動再開の目処はまだ立っていないものの、「直接想いを届けさせて欲しい」という宮本の強い希望によりステージ登壇が実現。公演を楽しみにしていたファンに、生の声で今の現状と想いを伝える。
同所は、エレカシにとって“ライブの聖地”ともいえるステージ。デビュー2年後の1990年以降、毎年欠かさず公演を行っており、今年も14日にコンサートを予定していた。
宮本は、先月1日に左耳の不調を訴え、医師から急性感音難聴を発症し外リンパ瘻の可能性があると診断。同5日に手術を行い、現在は日常生活に支障はないほど回復しているものの、聴力がかなり不安定な状態にあることなどから再開時期は未定となっている。
2012/10/10