俳優の岸谷五朗が演出、ポルノグラフィティの新藤晴一が主題歌の作曲を手がける、アミューズ若手俳優8人によるDANCEアクト『FROGS』が、来年5月に4年ぶりに再演される。主演は小関裕太と平埜生成が務め、新キャストはオーディションで公募する。
岸谷は、新たな才能を発掘すべく「どんなに優れたエンターテインメントも、ゼロから僅かな可能性を求めてスタートを切ります。水の中でユラユラしているオタマジャクシは自分が空に向かって大きく跳ぶ事が出来るなど夢にも思っていないでしょう! 実は君も跳べるのです! 今こそ未来に向かって飛翔する時がきたのです!」と力強いコメントを寄せている。
2007年に初演され、2009年までに3度再演された同舞台。躍動感あふれる少年たちのパフォーマンスが話題を集め、今までに桜田通や青柳塁斗らといったドラマや映画、バラエティなどで活動する若手俳優を輩出している。
新キャストを決めるダンスオーディション(応募期間は10月31日まで)は、ダンスに自信のある、来年5月時点で16歳から20歳の男性。特定のプロダクションやレコード会社と契約していない人が対象となる。舞台『FROGS』は来年5月17日(木)から26日(日)にまで、東京・池袋のシアターグリーンBIG TREE THEATERで上演。
岸谷は、新たな才能を発掘すべく「どんなに優れたエンターテインメントも、ゼロから僅かな可能性を求めてスタートを切ります。水の中でユラユラしているオタマジャクシは自分が空に向かって大きく跳ぶ事が出来るなど夢にも思っていないでしょう! 実は君も跳べるのです! 今こそ未来に向かって飛翔する時がきたのです!」と力強いコメントを寄せている。
新キャストを決めるダンスオーディション(応募期間は10月31日まで)は、ダンスに自信のある、来年5月時点で16歳から20歳の男性。特定のプロダクションやレコード会社と契約していない人が対象となる。舞台『FROGS』は来年5月17日(木)から26日(日)にまで、東京・池袋のシアターグリーンBIG TREE THEATERで上演。
2012/10/06