バイオリニスト・葉加瀬太郎の楽曲「Etupirka(エトピリカ)」が、48年ぶりに日本で開催される国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(9〜14日)で行われる公式セミナー『プログラム・オブ・セミナーズ』のテーマ曲として使用されることが明らかになった。 IMF・世銀総会には、世界各国の財務大臣、中央銀行総裁、主要金融機関のリーダーら、IMF加盟188ヶ国から約1万2000人が東京に集結。10日から4日間にわたって日本政府、日本銀行などが主催する10以上のセミナーの開場前BGMや重要会議のオープニング、エンディング曲として「Etupirka」が流される。
2012/10/04




