バイオリニスト・葉加瀬太郎の楽曲「Etupirka(エトピリカ)」が、48年ぶりに日本で開催される国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(9〜14日)で行われる公式セミナー『プログラム・オブ・セミナーズ』のテーマ曲として使用されることが明らかになった。
IMF・世銀総会には、世界各国の財務大臣、中央銀行総裁、主要金融機関のリーダーら、IMF加盟188ヶ国から約1万2000人が東京に集結。10日から4日間にわたって日本政府、日本銀行などが主催する10以上のセミナーの開場前BGMや重要会議のオープニング、エンディング曲として「Etupirka」が流される。
楽曲の選定にあたっては、IMF世銀総会の日本事務局がPROMIC(財団法人音楽産業・文化振興財団)を通じて募集。最終的には米ワシントンのIMF・世銀本部の承認を得て決定した。
ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)のテーマソングとしてもおなじみの楽曲が重要な会議に起用された葉加瀬は「とても光栄なこと。世界の経済が低迷から脱却できるようなきっかけが決まれば。僕の音楽が会場で流れて、少しでも討議のお役に立てれば嬉しいです」とコメントを寄せた。
葉加瀬は最新アルバム『WITH ONE WISH』を11月7日に発売。今月12日からは全国32ヶ所38公演のツアーもスタートさせる。
IMF・世銀総会には、世界各国の財務大臣、中央銀行総裁、主要金融機関のリーダーら、IMF加盟188ヶ国から約1万2000人が東京に集結。10日から4日間にわたって日本政府、日本銀行などが主催する10以上のセミナーの開場前BGMや重要会議のオープニング、エンディング曲として「Etupirka」が流される。
楽曲の選定にあたっては、IMF世銀総会の日本事務局がPROMIC(財団法人音楽産業・文化振興財団)を通じて募集。最終的には米ワシントンのIMF・世銀本部の承認を得て決定した。
ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)のテーマソングとしてもおなじみの楽曲が重要な会議に起用された葉加瀬は「とても光栄なこと。世界の経済が低迷から脱却できるようなきっかけが決まれば。僕の音楽が会場で流れて、少しでも討議のお役に立てれば嬉しいです」とコメントを寄せた。
2012/10/04




