19年ぶりに芸能活動を再開した建設会社社員で俳優の直江喜一(49)が2日、都内で行われた映画『くろねこルーシー』の上映会イベントに登場。「22年ぶりに映画に出演させてもらって、監督にぜひやってほしいと言われてリクエストにお応えした部分があります」とアピールし、代名詞の「ミカン」を片手にご機嫌で写真撮影に応じた。
人気ドラマ『3年B組金八先生』で“腐ったミカン”と呼ばれた不良の加藤優を演じた直江だが、30歳で俳優業に見切りをつけサラリーマンに転職。現在は建設会社で働きつつ、昨年放送の『金八先生ファイナル』出演をきっかけに芸能界へ復帰。順調にオファーもあるようで「土日祝日俳優です」と笑わせた。
登壇者はそろって黒猫ファッションに身を包み、直江も学ランに猫耳という自身のかわいらしい姿に「普段はサラリーマンをしておりますので、孫が見たら大笑いすると思う」と苦笑していた。
同作は、妻の幸子(安めぐみ)と5歳の息子と別居中の気の小さい占い師・鴨志田賢(塚地)が生後間もない黒猫たちとの出会いをきっかけに、勇気を出して前に進んでいく様子を描く。6日(土)より全国で公開。
人気ドラマ『3年B組金八先生』で“腐ったミカン”と呼ばれた不良の加藤優を演じた直江だが、30歳で俳優業に見切りをつけサラリーマンに転職。現在は建設会社で働きつつ、昨年放送の『金八先生ファイナル』出演をきっかけに芸能界へ復帰。順調にオファーもあるようで「土日祝日俳優です」と笑わせた。
同作は、妻の幸子(安めぐみ)と5歳の息子と別居中の気の小さい占い師・鴨志田賢(塚地)が生後間もない黒猫たちとの出会いをきっかけに、勇気を出して前に進んでいく様子を描く。6日(土)より全国で公開。
2012/10/03