ロックバンド・エレファントカシマシが2日、ボーカル・宮本浩次(46)の急性感音難聴のため、活動を一時休止することを発表した。
宮本は、9月1日深夜に左耳が聞こえづらくなり、医師から急性感音難聴を発症し外リンパ瘻の可能性があると診断された。すぐに治療を始めたが改善への傾向が見られず、左耳の聴力がほぼ失われる状態まで病状が進行したため、9月5日に手術。現在、聴力は少しずつ回復し、日常生活に支障はないという。
それでも、聴力がかなり不安定な状態で、十分なリハーサルもできていないことから、10月8日の大阪城野外音楽堂公演、14日の東京・日比谷野外大音楽堂公演の中止を決定した。
今後の活動再開時期についても未定で、一日でも早い回復を目指すとしている。
宮本は、9月1日深夜に左耳が聞こえづらくなり、医師から急性感音難聴を発症し外リンパ瘻の可能性があると診断された。すぐに治療を始めたが改善への傾向が見られず、左耳の聴力がほぼ失われる状態まで病状が進行したため、9月5日に手術。現在、聴力は少しずつ回復し、日常生活に支障はないという。
今後の活動再開時期についても未定で、一日でも早い回復を目指すとしている。
2012/10/02