テレビ東京系の新番組『ペット大行進!ど〜ぶつくん』(毎週火曜 後7:00)に出演する俳優の八嶋智人とタレントの中川翔子、オードリーが1日、埼玉県・東武動物公園で収録を行った。4人の中で唯一、動物が苦手な若林正恭は「先ほど首にヘビを巻かれまして、メディアだからといってそんなことをしていいのかと一タレントとして憤慨しております(笑)」と試練のスタート。動物が大好きな中川は「若林さん、ここまで動物が苦手だと、燃えますね!これは矯正しがいがあるなと」とやる気を見せた。
同番組は、スタジオに動物園を連れてくるのではなく、出演者が動物園に行ってロケをするのが特徴。若林は「自分のように動物が苦手な人が出演するというのもあまりないかと思いますが、一生懸命頑張ります。動物は好きなんですけど、触るのが苦手なんです。“動物を触るのは怖いけど、かわいいと思う”人にも、きっと楽しんでもらえると思います」。
中川は「このような番組を待ち望んでおりました!全細胞、全神経、全DNAが、そして中川家先祖代々の魂が興奮に興奮を重ねながら、きょうのロケに挑んでおります」とテンションMAX。「私の家は、ネコ10匹、カメ、スッポン、カエル、ドジョウ…と、ペットのためだけにもう一部屋借りている状態なので、こんなにたくさんの動物に会えるなんて、お仕事の枠を超えて嬉しいです」と声を弾ませた。
すると八嶋が「中川さんは動物好きということですが、興味のある動物と、そうでもない動物との好奇心の度合いがハッキリしてらっしゃいますよね(笑)」とチクリ。そんな八嶋にも弱点がありそうで、「初回の収録で訪れた北海道・旭山動物園では、かなり本気で掃除をしたんですが、実はきょうの東武動物公園でも、この会見の前に掃除をしてきました。ということは、この掃除をするコーナーはレギュラーなのか? 今そこが不安です(笑)」。
春日俊彰は相方とは対照的に「スタジオを飛び出して動物と触れ合えるなんて、春日にとっては非常に嬉しいことですよ」と元気ハツラツ。「これからいろいろな企画が始まりますが、春日は“熊と相撲をする”とか、“ライオンと腕相撲をする”とか、誰が一番強いのかを競うような企画をやりたいです。『火曜夜7時に街から人が消えた!』と言わせる番組にしてやりますよ!」と意気込んでいた。
10月16日の放送初回は午後6時30分からの2時間半スペシャル。
同番組は、スタジオに動物園を連れてくるのではなく、出演者が動物園に行ってロケをするのが特徴。若林は「自分のように動物が苦手な人が出演するというのもあまりないかと思いますが、一生懸命頑張ります。動物は好きなんですけど、触るのが苦手なんです。“動物を触るのは怖いけど、かわいいと思う”人にも、きっと楽しんでもらえると思います」。
すると八嶋が「中川さんは動物好きということですが、興味のある動物と、そうでもない動物との好奇心の度合いがハッキリしてらっしゃいますよね(笑)」とチクリ。そんな八嶋にも弱点がありそうで、「初回の収録で訪れた北海道・旭山動物園では、かなり本気で掃除をしたんですが、実はきょうの東武動物公園でも、この会見の前に掃除をしてきました。ということは、この掃除をするコーナーはレギュラーなのか? 今そこが不安です(笑)」。
春日俊彰は相方とは対照的に「スタジオを飛び出して動物と触れ合えるなんて、春日にとっては非常に嬉しいことですよ」と元気ハツラツ。「これからいろいろな企画が始まりますが、春日は“熊と相撲をする”とか、“ライオンと腕相撲をする”とか、誰が一番強いのかを競うような企画をやりたいです。『火曜夜7時に街から人が消えた!』と言わせる番組にしてやりますよ!」と意気込んでいた。
10月16日の放送初回は午後6時30分からの2時間半スペシャル。
2012/10/02