2010年10月1日にスタートした関西テレビのバラエティー番組『ジャルやるっ!』(毎週金曜 深1:05)が、5日で放送100回を迎える。後藤淳平は「節目ですけど…まぁ僕らは何にも変わらないです(笑)」とクールだが、福徳秀介は、「放送100回目が、奇跡的に僕の誕生日なんで、運命感じてます。たぶん、この番組は一生続くなって思いました!」と喜んでいる。
同番組は、「ジャルジャルが切り取る街の風景と、街の住人の素顔」をコンセプトに、時にはゲストと一緒に、時には一般人を巻き込みながら、ジャルジャルの2人が大阪の街を(たまに違う街も)駆け回り、さまざまな企画に挑戦。
放送100回の手応えについて、後藤は「やっぱり、BIG STEP(大阪・ミナミのアメリカ村にある複合商業ビル)の前からのスタートはしょっちゅうなんで、なんか街全体が「あ、またおるわ」みたいな。そんな空気を感じてしまいますね。向こうもこっちも新鮮味がないというか」。福徳は「でも、東京やと『めちゃイケ見てますよ』みたいに声をかけられるんですけど、大阪やと『ジャルやる見てますよ』の方が多いんですよ」と、語っている。
5日は、“グルメ芸能人”から留守番電話に残された、美味しい店への道案内メッセージを頼りに、ジャルジャルがゲストと共に店を目指す人気企画「野性爆弾と留守電ぐるナビ」を放送。初回放送時も「シャンプーハットと留守電ぐるナビ」(留守電はたむらけんじ)、「かまいたちと留守電ぐるナビ」(留守電は今くるよ)だった。
同番組は、「ジャルジャルが切り取る街の風景と、街の住人の素顔」をコンセプトに、時にはゲストと一緒に、時には一般人を巻き込みながら、ジャルジャルの2人が大阪の街を(たまに違う街も)駆け回り、さまざまな企画に挑戦。
5日は、“グルメ芸能人”から留守番電話に残された、美味しい店への道案内メッセージを頼りに、ジャルジャルがゲストと共に店を目指す人気企画「野性爆弾と留守電ぐるナビ」を放送。初回放送時も「シャンプーハットと留守電ぐるナビ」(留守電はたむらけんじ)、「かまいたちと留守電ぐるナビ」(留守電は今くるよ)だった。
2012/10/05