今月11日にタッキー&翼としてCDデビュー10周年を迎えた滝沢秀明が、約3年ぶりに主演するフジテレビ系スペシャルドラマ『悪党』が11月30日(後9:00)に放送される。2005年にデビュー作『天使のナイフ』で江戸川乱歩賞を受賞した薬丸岳(やくまる・がく)氏が描く、衝撃と感動の傑作ミステリーをドラマ化。滝沢は、犯罪被害者遺族という壮絶な過去を背負った私立探偵・佐伯修一を演じる。
滝沢のドラマ出演は『オストロスの犬』(2009年、TBS系)以来、同局のドラマとしては『僕だけのマドンナ』(2003年7月〜9月)以来、約9年ぶり。滝沢は「テレビドラマでの役者・滝沢秀明をお届け出来ることを大変嬉しく思います」とコメント。
佐伯が勤める探偵事務所の所長・木暮正人役で俳優の渡哲也が出演することも決まり、滝沢は「役者としても尊敬している渡哲也さんとの久々な共演も今から楽しみです」と4年ぶり(2008年放送のテレビ朝日系『告知せず』以来)の共演に期待をふくらませた。
物語は、元警察官で私立探偵の佐伯が、被害者遺族から依頼された犯人の追跡調査を行いながら、15年前に殺害された自分の姉の事件をダブらせ、復讐心と葛藤しながらも犯人を追い詰めていくサスペンス。
滝沢は「このドラマは人間の心の奥底にいる感情を表現する人間模様を描きます。繊細なお芝居で皆さんに楽しんでいただき、一緒になって考えていきたいと思います」。編成企画の太田大氏も「苦しくも悲しいテーマですが、次々と事件が起き、それを主人公がどう解決していくかというスピード感あふれるエンターテインメントの要素も強く、また、最後には一筋の希望を提示して、生きる活力にもできる作品に」と語っている。
そのほか、探偵事務所の女性事務員・染谷伸子役に戸田恵子、重犯罪者・坂上洋一役に要潤、修一の父親・佐伯順一郎役に大杉漣、弁護士の鈴本茂樹役に奥田瑛二らの出演が決定している。
滝沢のドラマ出演は『オストロスの犬』(2009年、TBS系)以来、同局のドラマとしては『僕だけのマドンナ』(2003年7月〜9月)以来、約9年ぶり。滝沢は「テレビドラマでの役者・滝沢秀明をお届け出来ることを大変嬉しく思います」とコメント。
物語は、元警察官で私立探偵の佐伯が、被害者遺族から依頼された犯人の追跡調査を行いながら、15年前に殺害された自分の姉の事件をダブらせ、復讐心と葛藤しながらも犯人を追い詰めていくサスペンス。
滝沢は「このドラマは人間の心の奥底にいる感情を表現する人間模様を描きます。繊細なお芝居で皆さんに楽しんでいただき、一緒になって考えていきたいと思います」。編成企画の太田大氏も「苦しくも悲しいテーマですが、次々と事件が起き、それを主人公がどう解決していくかというスピード感あふれるエンターテインメントの要素も強く、また、最後には一筋の希望を提示して、生きる活力にもできる作品に」と語っている。
そのほか、探偵事務所の女性事務員・染谷伸子役に戸田恵子、重犯罪者・坂上洋一役に要潤、修一の父親・佐伯順一郎役に大杉漣、弁護士の鈴本茂樹役に奥田瑛二らの出演が決定している。
2012/09/27