劇団ゲキハロ第12回公演『キャッツ・アイ』が9月22日より、サンシャイン劇場で開幕した。30年以上前に週刊少年ジャンプで連載していた人気漫画『キャッツ・アイ』をBerryz工房と℃-uteの選抜メンバーで舞台化したもので、「キャッツ・アイ」の3姉妹を中心とした『盗む側』のAパターンと、「キャッツ・アイ」から予告カードが届いた『盗まれる側』のBパターンが上演される。 3姉妹の長女・泪には須藤茉麻(Berryz工房)、次女・瞳を矢島舞美(℃-ute)、三女・愛を萩原舞(℃-ute)がそれぞれキャスティングされている。「『盗む側』のストーリーは原作のお話なんですけど、キャッツアイとしての運命をとるか、恋人をとるかと葛藤している役を演じています」と矢島。須藤は「実際は舞美ちゃんより年下なんですけど、二人のお姉さんということもあり、優しさのある叱り方とか心がけてます」と役について語り、愛を演じる萩原は「私が想像する以上に明るい女のコ。アニメを見させていただいて、自分のコトを“僕”と言っていたのが印象的でした!」と、普段の自分と違った役へのむずかしさを語った。
2012/09/25