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戸田恵梨香、NHKドラマ初主演 宝くじで運命が狂うヒロイン役

 女優の戸田恵梨香がNHKの“よる☆ドラ”の新作『書店員ミチルの 身の上話』(2013年1月8日スタート、後10:55)で同局のドラマに初主演することが4日、わかった。一枚の宝くじによって平凡な人生が大きく狂ってしまう流転のヒロインを演じる。10月より都内近郊で撮影を行う予定。

NHKのよる☆ドラ『書店員ミチルの身の上話』で主演を務める戸田恵梨香 

NHKのよる☆ドラ『書店員ミチルの身の上話』で主演を務める戸田恵梨香 

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 「もう少しだけ幸せになりたい」とついた小さな嘘、気まぐれな行動、そして偶然手にした宝くじが2億円の当たりくじだったら? そこから始まる裏切り、嘘の連鎖、殺人、逃避行と、ヒロインの戸田が翻弄されていく。ドラマは「ミチルの夫」を名乗る男(大森南朋)が妻の「身の上話」を語る、謎めいたスタイルで進行し、驚愕の真実が最後の最後に明らかになるサスペンス。

 戸田が演じるミチルは地方都市の書店に勤める平凡な女性。久太郎(柄本佑)とつきあって1年になるが結婚には踏み切れないでいた、理由は東京から来る出版社の営業マン・豊増(新井浩文)とも付き合っているから。ミチルは「歯医者に行く」という口実で書店を抜け出し、帰京する豊増を見送りに行き、はずみで一緒に東京へ出て、そのまま東京に居ついてしまう。そして、職場の仲間に頼まれて買った宝くじが1等・2億円の当選券とわかると、ミチルの人生の歯車が狂い始める。

 ミチルは、宝くじのことを誰にも告げず、2億円が振り込まれた預金通帳を抱えて放浪。彼女を慕う幼なじみの竹井(高良健吾)は、東京でのミチルの唯一の拠り所となるが、やがて意外な正体を見せる。ミチルを探して上京した久太郎は事件に巻き込まれ、豊増も謎の失踪をとげてしまう。

 出演はそのほか、安藤サクラ、波瑠、濱田マリ浅田美代子平田満が決定しており、全10回放送予定。

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