織田裕二主演の映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』に出演する俳優・伊藤淳史と内田有紀が、このほどORICON STYLEのインタビューに応じた。最初に届いた「踊る4」と書かれた台本が、実は「ファイナル」だったことや、伊藤自らオファーし断られていた企画があったことなどを明かした。 内田が初登場したのは、1998年放送の番外編『湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』。出演当時は「私以上に家族が喜んでいた」と振り返り、青島俊作(織田)不在のSPドラマで、“女版青島”として主人公・篠原夏美を演じた。一方の伊藤は「踊る」の世界観を支えた和久平八郎(故・いかりや長介さん)の甥っ子として劇場版第3弾から登場。“和久”の名前を受け継ぐにあたり「俳優の仕事をしていても『踊る大捜査線』という作品は、この作品に出たいな、出られるかな、というものではなく別格なんです。そんな作品でいただいた役が“和久伸次郎”。これはもうやばいなと」と、かなり緊張感があったようだ。
2012/09/01