俳優・小栗旬と森山未來が2011年に出演した舞台『髑髏城の七人』を映像化した“ゲキ×シネ”版のポスタービジュアルが29日、公開された。演劇集団『劇団☆新感線』の代表作の1つである同作は、舞台初演時から古田新太が主人公・捨之介と天敵・天魔王の一人二役を担当。今回は小栗が捨之介、森山が天魔王をそれぞれ演じ、キャストを一新した“ワカドクロ”が完成。ポスターも不敵に笑う捨之介と凄みをきかせ切りかかる対象的な二人が描かれている。 演劇と映画(シネマ)を融合させた“ゲキ×シネ”も今回で10作目。記念作ともいえる同作には、小栗、森山をはじめ早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗と実力派の若手陣が顔をそろえる。これまでに古田、市川染五郎が主演を務め熱狂的なファンを獲得してきた“ドクロシリーズ”の、新たな1ページが刻まれている。
2012/08/29