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ネガティブすぎるイケメンモデル栗原類、NHKでドラマ初挑戦

 男性ファッション誌『メンズノンノ』(集英社)で活躍するイケメンモデルであるにも関わらず、ネガティブで暗いキャラがテレビ出演をきっかけに注目され、現在大ブレイク中の栗原類(17)が、NHK・BSプレミアムの戸次重幸主演ドラマ『よく眠れる森のレストラン〜アナタノココロをおもてなし〜』(8月29日放送、後11:15)で、ドラマデビューすることが19日、わかった。

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 オファーを受けた時のコメントも「実は撮影の候補日が大学進学のための高校の合宿期間と被っていたので 、一瞬、いや2、3日悩みました。しかし、こんな機会は2度とないと思いお受けする事にしました」とどこかネガティブ。撮影中も「立っているシーンや動くシーンをどうすれば普通に見えるのかと必死に考えました…、長時間」と初めての演技に、とまどいを隠せないでいた。

 同ドラマは、心理学者・植木理恵が解説する、面白くてためになるカウンセリング・ドラマ。ちょっと不思議なレストランを舞台に、これまた風変りな3人の給仕、サノ(戸次)、ドクトル(六角精児)、ルイス(栗原)が、心理学のノウハウを駆使して、悩める“お客様のココロ”を癒していく。

 今回の“お客様”は「彼が浮気をしている」と思いこみ悩んでいる女性(西原亜希)。「浮気を疑うことをどうしても止められない」という彼女に差し出されたのは、一枚の紙とペン。簡単な方法で、マイナス思考をやわらげる効果がある心理テストを行う。

 撮影を終えて栗原は「役者の皆さんがとても個性的で存在感があり、キャリアの長い方々なのに、こんな新人の僕にも平等に接してくれて、感動しました」と話し、自身のマイナス思考も少しやわらいだ様子。「初めてのお芝居でまだまだ未熟で、立ち方、歩き方や演技もそんなに上手くないですが、少しずつ経験を重ねて上達できるよう頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします」とポジティブに話していた。



関連写真

  • ネガティブすぎるイケメンモデル栗原類(右)が念願のドラマ初出演。主演は戸次重幸(中央)、六角精児が共演 『よく眠れる森のレストラン〜アナタノココロをおもてなし〜』(C)NHK
  • 『よく眠れる森のレストラン〜アナタノココロをおもてなし〜』の場面写真(C)NHK

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