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AKB前田敦子、東京ドームで「正直できると思ってなかった」

 17日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)にAKB48が出演。27日にグループを卒業する前田敦子(21)にとっては、AKB48として最後の出演となる。「(同番組について)一番印象に残っているのは、2010年12月24日に行われたスーパーライブで転んでしまったこと。『ヤバイ!』って笑っちゃいました」と前田。17日の生放送では、前田の卒業を記念して「スペシャルメドレー」を予定しているが、転ばずに有終の美を飾ってほしいものだ。

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 同番組にAKBが初登場したのは2006年6月9日で、前田は当時14歳。AKB48もまだメジャーデビュー前で、インディーズ時代のシングル「スカート、ひらり」を披露した。これ以降、AKBの出演回数は22回を数え、前田はじゃんけん大会でメンバーが選抜されたシングル曲「上からマリコ」を除く21回、ソロとして2回出演している。

 前田は24日から始まる東京ドーム3日間公演を終えた翌日、27日にAKB48劇場での公演をもって卒業する。念願の東京ドーム公演について前田は「やれることが本当に幸せで、あんなちっぽけなグループがここまで来れるのか!という感じです」と感慨深け。「ドーム公演はAKB48を作った人たちの目標だったので、それに応えたいという気持ちはありましたが、正直できると思っていなかったです。ドームに出られずに卒業していたら、悔いは残っていたかもしれません」と、同公演にかける想いも語っていた。

関連写真

  • あっちゃんがこけてしまった2010年12月24日実施の『ミュージックステーションスーパーライブ』の模様(C)テレビ朝日
  • AKB48が『Mステ』に初登場、2006年6月9日放送より(C)テレビ朝日
  • デビュー後の2回目の出演となった2009年3月6日放送より(C)テレビ朝日
  • 直近の2012年5月25日放送より(C)テレビ朝日

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