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Leadの10周年記念ライブ『Lead 10th Anniversary Live〜感今導祭〜』は、2002年に発売されたデビューシングル『真夏のMagic』からスタート。約2時間の公演で、これまで発売した全19枚のシングル曲、すべてを披露した。
5thアルバム曲の『TOKIO NIGHT』では、4人の10年の東京での生活を振り返るVTRとともに熱唱、感動的な雰囲気につつまれた。そしてラストは、最新シングルで、オリコン初登場3位を記録した『Wanna Be With You』。荘厳なムードのサウンドに乗せ、ずっと彼らを支えたファンへの感謝の思いを歌った。
興奮さめやらぬ中、アンコールに登場した4人。4曲をたたみかけるように歌った後、メンバーからLeaders(ファン)へ、10周年にあたってのメッセージが伝えられた。
リーダーの中土居宏宜は「僕らは10年間、平らな道を歩いてきたわけではありません。迷い道をしたり、立ち止まったりもしました。そんな僕らにLeadersのみんなが手をさしのべてくれた。いつも近くにいてくれました。あたたかい言葉をかけてくれました。まっすぐで、熱い、みんながいたから、這い上がることができました。そして少しずつ進化することができました。10年たって、こうしてこの場所で歌えていることに感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えた。
谷内伸也は「10年間の中で、目標を見失いかけた時もあったけど、Leadersのみんながいろんな言葉をかけてくれた。僕たちはストリートから始まって、みんなの前でライブをやらせていただいて、いろんな機会を与えてもらえたことに感謝しています」とメッセージを送った。
鍵本輝はファンへの手紙を書いてきた。「今日、この日を迎えられたことが本当にうれしい。Leadersには感謝の気持ちでいっぱい。これからの10年は今まで以上に過酷なこともあると思いますが、あの時手をさしのべてくれたみんなを裏切りたくはない。これからの10年はしっかり自分をもって、歩いていきたいです」と感慨深そうな表情で読み上げた。
1回目の公演の挨拶から涙ぐんでいた古屋敬多。「10年前に歌って踊ることが好きなみんなが集まって、Leadというグループが始まりました。初めは何もわからなくて、とまどってばかりだったけど、10年たった今、少しずつ成長できて…。この道をあきらめそうになったこともあったけど、Leadersの存在があったから、もう一度頑張ろうと思いました。あきらめなくてよかったと思います!」と感激の表情で語った。
そして、ラストは「みんなから大きな光をもらった曲です」と鍵本が紹介、昨年発売のシングル『HURRICANE』を歌った。一時期、メンバーの気持ちがバラバラになりかけていたり、思うような結果が出せず危機感を感じていた時期もあったが、Leadersの盛り上げで久しぶりにベストテン入りを果たし、メンバーの絆が改めて深まった思い出の曲だ。この曲があったから、10周年を迎えられたといっても過言ではない。そんな4人にとってのターニングポイントになった曲を、ラストの1曲として選んだ。感動的なムードの中、ステージは幕を閉じた。
なおLeadの10周年記念のアルバム『NOW OR NEVER』は現在発売中。また夏のツアー『10th Anniversary TOUR Lead Upturn 2012』が15日の福岡・ももちパレスからスタート。5カ所で開催される。
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2012/08/03