興行通信社がきょう30日に発表した全国映画動員ランキング(7月28・29日)で、伊藤英明主演の映画『BRAVE HEARTS 海猿』が公開から3週連続で首位を獲得し、累計動員250万人、興収35億円を突破したことが、わかった。クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』は初登場2位。全国546スクリーンで公開され、土日成績と前日・27日の先行上映を合わせたオープニング3日間の成績は動員33万1668人、興収4億5518万800円と、好スタートを切っている。
夏休みに向けたアニメ作品がひしめく中、3位に躍り出たのは『ROAD TO NINJA ?NARUTO THE MOVIE-』。劇場版第9弾となる同作では、テレビアニメ化10周年を記念し、原作者の岸本斉史が企画・ストーリー・キャラクターデザインを手掛け、全国262スクリーンで公開。土日成績は動員25万4025人、興収3億208万500円となった。
同じくアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』は4位で、累計興収10億円を突破。5位の『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』は動員150万人、興収15億円を超えた。
このほか今年デビュー8周年を迎える関ジャニ∞と堤幸彦監督がタッグを組んだ『エイトレンジャー』は、全国155スクリーンと小規模ながらも土日成績は動員12万2160人、興収1億5783万6200円と、好調な滑り出しとなった。

夏休みに向けたアニメ作品がひしめく中、3位に躍り出たのは『ROAD TO NINJA ?NARUTO THE MOVIE-』。劇場版第9弾となる同作では、テレビアニメ化10周年を記念し、原作者の岸本斉史が企画・ストーリー・キャラクターデザインを手掛け、全国262スクリーンで公開。土日成績は動員25万4025人、興収3億208万500円となった。
このほか今年デビュー8周年を迎える関ジャニ∞と堤幸彦監督がタッグを組んだ『エイトレンジャー』は、全国155スクリーンと小規模ながらも土日成績は動員12万2160人、興収1億5783万6200円と、好調な滑り出しとなった。
2012/07/30