現在公開中の映画『貞子3D』のメインキャラクター・貞子が、山崎賢人と橋本愛が出演する学園ホラー映画『アナザー』のTVスポットに“ゲスト出演”することがわかった。27日より放送の映像内には、貞子は映画鑑賞後の観客を後ろから脅かしたり、ポップコーンを握りしめてテンションMAXになるなど、ここでも自由奔放ぶりを発揮している。
日本のホラー映画を代表する『リング』、『着信アリ』シリーズを生み出してきた角川映画と東宝がタッグを組んだ同作。劇中、謎のクラスメイト“見崎鳴”を演じる橋本は、最新版・貞子を演じていることなど、『貞子3D』と『アナザー Another』の共通点は多い。
これまでも『アナザー』のポスタービジュアルに貞子が紛れ込んだり、公式ツイッターではお互いを「先輩」「後輩」と呼び合ってエールを送り合うなど、ホラー映画らしからぬ仲睦ましい関係をアピール。6月27日に行った『アナザー』の完成披露試写会の絵作りにまで貞子が登場するなど、後輩思いな姿をさらしていた。
8月4日に全国公開となる『アナザー』は、転校生の主人公・榊原恒一(山崎)が、眼帯をした少女・見崎鳴に出会い、不可解な事件“死の連鎖”に巻き込まれていく学園ホラー。綾辻行人氏の原作本は2009年に発表され、11年に『ミステリが読みたい!』(早川書房)で1位に選出されている。
日本のホラー映画を代表する『リング』、『着信アリ』シリーズを生み出してきた角川映画と東宝がタッグを組んだ同作。劇中、謎のクラスメイト“見崎鳴”を演じる橋本は、最新版・貞子を演じていることなど、『貞子3D』と『アナザー Another』の共通点は多い。
8月4日に全国公開となる『アナザー』は、転校生の主人公・榊原恒一(山崎)が、眼帯をした少女・見崎鳴に出会い、不可解な事件“死の連鎖”に巻き込まれていく学園ホラー。綾辻行人氏の原作本は2009年に発表され、11年に『ミステリが読みたい!』(早川書房)で1位に選出されている。
2012/07/27