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間寛平、『鳥人間』のため11キロ減量

 今年で35回目となる『鳥人間コンテスト』が、7月28日(土)、29日(日)に滋賀県彦根市の琵琶湖で開催される。今大会では滑空機部門に、吉本興業100周年を記念して「チーム吉本百周年」が参戦し、パイロットに昨年人力プロペラ機ディスタンス部門に出場した間寛平を起用。寛平は「体重は今57キロ。今回のために11キロ落としました。あと1キロ落として本番では56キロで臨みたい」とストイックさを見せる。

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 前回、満足のいく結果を残すことが出来なかっただけに、寛平は「今回は必ず鳥になります! 目標は500m。大会新記録(歴代最高記録は483.47m)を目指すよ〜」と、リベンジを誓うその意気込みは本気そのもの。

 3ヶ月ほど前から自転車で毎日50キロを走って練習を積んできたという寛平。「今回も漕ぐやつ(ディスタンス部門)かと思って、ものすごく練習してたんですが…今回は滑空機部門やと聞いて“違うんや…”と(笑)。それからは腕立て伏せや懸垂、ハンドグリップなどで鍛えてきました。いくらでもぶら下がれる自信はあります。むしろこっちのほうが人力よりも行けそうな気がしています」と手応えを語る。

 飛び立つ機体を補助するのは、南海キャンディーズの山里亮太と、しずちゃんこと山崎静代、そしてココリコ遠藤章造の3人。機体製作にはジャルジャル銀シャリら若手芸人たちが携わった。

 山里は「まさかの重要な役を仰せつかって、正直プレッシャーに押しつぶされそうですが…。ありがたくも師匠が“まかせとけ”と言ってくださるので、ベストな状態で飛べるよう、ただそれだけを心がけて一生懸命、機体を押したいと思います!」。また、相方の想いを代弁し、「しずちゃんは本当はこの夏、オリンピックにすべてを費やすはずでしたが、出られなくなって、オリンピックへの情熱をすべてここにぶつけると言ってます」。

 昨年に続き「飛ばなきゃならない理由(わけ)がある!」をテーマに全38機が琵琶湖の空で熱戦を繰り広げる今年の『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2012』は、読売テレビ・日本テレビ系で8月27日(月)、午後7時より放送される。



関連写真

  • 『鳥人間コンテスト』に出場する間寛平。“浮く”感覚を掴む練習を繰り返していた(C)読売テレビ
  • 『鳥人間コンテスト』に出場する間寛平(C)読売テレビ
  • パイロット・間寛平を補助する山里亮太(C)読売テレビ

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