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井浦新が『清盛』ツイッターに登場 “崇徳院最終回”を同時解説

 過去2回実施されたNHK大河ドラマ『平清盛』の制作統括・磯智明プロデューサーによるツイッター生解説第3弾を、29日(日)放送の「第30回 平家納経」(オリンピック編成のため午後9時より放送)で実施する。“崇徳院最終回”でもあることから、崇徳院役の俳優・井浦新が出演者としては初めて同時解説に参加。元より崇徳院に特別な思い入れがあったという井浦が、俳優の視点からどのような解説をツイートするのか。

7月29日放送の大河ドラマ『平清盛』「第30回 平家納経」の場面写真。1161年、崇徳(井浦新)は配流先の讃岐にいた (C)NHK

7月29日放送の大河ドラマ『平清盛』「第30回 平家納経」の場面写真。1161年、崇徳(井浦新)は配流先の讃岐にいた (C)NHK

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 過去2回の「生解説ツイート数」は、同じ検索ワードで、同時間(後8:00〜8:44)で比較すると、第1弾(6月17日)「第24回 清盛の大一番」は、2万1865ツイート、 5937人、第2弾(7月8日)「第27回 宿命の対決」は1万9091ツイート、 5294人となっている。

 また、8月5日の放送から始まる第3部に備えて、27日(金)に『夏休み 特別集中講義 90分で分かる『平清盛』の時代』(後10:00)と称して、東京大学の本郷和人教授による特別番組が放送される。

 「第30回」は、保元の乱で敗北し、讃岐に流され、軟禁生活を送っていた崇徳院が登場。弟の後白河院(松田翔太)にわびようと写経をしたためる。ところが、後白河院は、そんなものは受け取れないとつき返してきて…。さらに子・重仁の突然の死に、崇徳の恨みはついに頂点に達する。

 一方の後白河は滋子(成海璃子)との子、憲仁親王をもうけていた。時忠(森田剛)は平氏の血の流れる憲仁を東宮にしようと画策するが、二条帝(冨浦智嗣)に知れ、清盛(松山ケンイチ)によって解官させられてしまう。

 崇徳院の死後、都では災いが次々と起こり、西行(藤木直人)から崇徳の怨霊話を聞いた清盛は、保元・平治の乱で失われた人々の鎮魂のために、平家一門で経典を厳島神社に納めることを思いつく。

★平清盛専用ツイッターアカウント:@nhk_kiyomori

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  • 7月29日放送の大河ドラマ『平清盛』「第30回 平家納経」の場面写真。1161年、崇徳(井浦新)は配流先の讃岐にいた (C)NHK
  • 7月29日放送の大河ドラマ『平清盛』「第30回 平家納経」の場面写真。ついに恨みの頂点へと達していく崇徳(井浦新)(C)NHK

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