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原田芳雄さん1周忌 松田龍平ら共演者が9年ぶり集結

 昨年7月19日に他界した故・原田芳雄さんの一周忌として再上映中の映画『9souls(ナイン・ソウルズ)』舞台あいさつが命日の19日に都内で行われ、松田龍平千原ジュニア板尾創路豊田利晃監督ら共演キャスト9名が“9年ぶり”に集結した。当時19歳だった松田は「当時は芳雄さんの言ってる意味がわからなかったけど、改めて思い出して思うことがたくさんある。色々話したいことはあります」と振り返り「原田さんがすごい好きで、それだけです」と故人を悼んだ。

映画『ナイン・ソウルズ』舞台あいさつに登壇した(左から)豊田利晃監督、マメ山田、鈴木卓爾、渋川清彦、松田龍平、板尾創路、千原ジュニア、市鏡赫、鬼丸 (C)ORICON DD inc.

映画『ナイン・ソウルズ』舞台あいさつに登壇した(左から)豊田利晃監督、マメ山田、鈴木卓爾、渋川清彦、松田龍平、板尾創路、千原ジュニア、市鏡赫、鬼丸 (C)ORICON DD inc.

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 板尾は、自身2度目の監督作『月光ノ仮面』で、原田さんに出演オファーしていたことを明かし「ぜひあと一本は一緒にやりたかったのが心残り」と胸の内を吐露。作品については「この作品が役者として最初の本格的な作品だった気がする。撮り方だったり、役者との関わり方を知れたので、影響はめちゃくちゃあると思います」と自身の糧になっていると語った。

 「千原浩史」名義で出演したジュニアは「原田さんが亡くなる少し前に、僕の番組にゲストで出てくれて。いつか映画を撮るときは出てくれますかと聞いたら『もちろん出るよ』と。出演の承諾得てますので、そのときは音声か映像で出ていただきたいと思ってます」と、原田さんとの“再共演”に思いを馳せた。

 同作は刑務所からの脱走に成功した9人の男たちが、さまざまな思いを抱えながらも一台のバンに乗り込み、明日への希望を見出していくヒューマンストーリー。メガホンを取った豊田監督は、観客から次回作の構想について聞かれると「新しい9人で『ナイン・ソウルズ』を考えています。脚本も書き始めてます」と明かし、会場を沸かせた。

 舞台あいさつにはほかに鬼丸、渋川清彦マメ山田鈴木卓爾、市鏡赫が出席した。
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  • 映画『ナイン・ソウルズ』舞台あいさつに登壇した(左から)豊田利晃監督、マメ山田、鈴木卓爾、渋川清彦、松田龍平、板尾創路、千原ジュニア、市鏡赫、鬼丸 (C)ORICON DD inc.
  • 原田さんとの思い出を語った松田龍平
  • 映画『ナイン・ソウルズ』舞台あいさつに登壇した板尾創路 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ナイン・ソウルズ』舞台あいさつに登壇した(前列左から)松田龍平、千原ジュニア、鬼丸(後列左から)板尾創路、市鏡赫 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ナイン・ソウルズ』舞台あいさつに登壇した千原ジュニア (C)ORICON DD inc.

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