今年3月に、モンスターエンジンが第1回の受賞コンビに輝いた「ytv漫才新人賞」。第2回の『漫才維新2012「ytv漫才新人賞」予選会ROUND1』が行われ、結成10年目の若手漫才師15組が出場する中、プリマ旦那と学天即が勝ち抜き、予選通過を決めた。ROUND1の激戦の模様は8月2日(木)深夜1時13分〜読売テレビにて放送される(関西ローカル)。
ROUND1には、シンクロック、プリンセス金魚、ウーマンラッシュアワー、自由気まま、タナからイケダ、アインシュタイン、学天即、アイロンヘッド、スーパーマラドーナ、かまいたち、吉田たち、チューインガム、プリマ旦那、スマイル、ポラロイドマガジン(収録当日出演順)が出場し、それぞれ5分位内のネタを披露。
1位通過の「プリマ旦那」は、別の男と結婚することになった元恋人の結婚式へ乗り込み、花嫁を奪いに行くという設定で、個性的な登場人物たちを野村尚平が1人何役も演じ分けるテンポのいいネタで会場を爆笑の渦に巻き込んだ。河野良祐は「とにかく嬉しいです。第1回は優勝出来なかったので、来年は優勝できるよう、あと半年間頑張りたい」、野村尚平は「今年はまたお兄さん方の胸を借りて、一生懸命楽しく漫才をやらせもらいたいと思います」と喜びのコメント。
2位通過の「学天即」は、“今年の夏はモテたい”という奥田修二に、どう見てもモテそうにない四条和也が“モテ方を教えてやる”と、とんでもないデートプランやデートファッションを無理矢理教えようとするネタで挑み、見事、予選を通過した。奥田修二は「15組中、出る順番が真ん中ぐらいだったので、その中でかき消えないよう、忘れられないよう、頑張ってネタをしよう! という気持でやりました」。決勝進出が決まったときの気持を聞かれた四条和也は「賞金に一歩近づきましたね〜」と不敵な笑いをみせていた。
上方演芸の代表である漫才の新たな人材の発掘を目指す「ytv漫才新人賞」。決定戦に進出できるのは各ROUNDで2組ずつ。決勝戦は計6組で新人賞を争う。一度敗退したコンビも別のROUNDで1回に限りリベンジ出場することができる。
ROUND1には、シンクロック、プリンセス金魚、ウーマンラッシュアワー、自由気まま、タナからイケダ、アインシュタイン、学天即、アイロンヘッド、スーパーマラドーナ、かまいたち、吉田たち、チューインガム、プリマ旦那、スマイル、ポラロイドマガジン(収録当日出演順)が出場し、それぞれ5分位内のネタを披露。
2位通過の「学天即」は、“今年の夏はモテたい”という奥田修二に、どう見てもモテそうにない四条和也が“モテ方を教えてやる”と、とんでもないデートプランやデートファッションを無理矢理教えようとするネタで挑み、見事、予選を通過した。奥田修二は「15組中、出る順番が真ん中ぐらいだったので、その中でかき消えないよう、忘れられないよう、頑張ってネタをしよう! という気持でやりました」。決勝進出が決まったときの気持を聞かれた四条和也は「賞金に一歩近づきましたね〜」と不敵な笑いをみせていた。
上方演芸の代表である漫才の新たな人材の発掘を目指す「ytv漫才新人賞」。決定戦に進出できるのは各ROUNDで2組ずつ。決勝戦は計6組で新人賞を争う。一度敗退したコンビも別のROUNDで1回に限りリベンジ出場することができる。
2012/07/13