NMB山本彩、じゃんけん予選で初戦敗退 予選免除みるきーは選抜入り宣言

 人気アイドルグループ・NMB48が6月30日、東京・日本武道館で9月18日に行われる『AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会』本戦出場6枠をかけた予備戦を大阪・難波のNMB48劇場で開催した。昨年の本戦でベスト16に進出し、「上からマリコ」(昨年12月発売)の選抜メンバーに名を連ねた肥川彩愛が2年連続で本戦出場。一方、過去4回AKBの選抜入りを果たしたチームNキャプテンの山本彩は初戦で敗退した。

 同予備戦には、29日に“AKB公演デビュー”を飾った渡辺美優紀(AKBチームBとNMBチームNを兼任)を除く61人(研究生31人含む)が参加。まず、研究生31人による研究生予備戦を行い、久代梨奈が勝ち上がり。続けて、正規メンバー30人と久代を含めた31人で予備戦を行った結果、篠原栞那、小谷里歩(以上チームN)、山岸奈津美、肥川彩愛、川上礼奈、高野祐衣(以上チームM)の6人が日本武道館行きの切符を手にした。

 予備戦免除で本戦に出場する渡辺は「自分の力で出場できるとは思っていないので、予選で見せてくれたチームNのみんなの熱い思いを背負って、気持ちを込めてじゃんけんして来たいと思います。そして、絶対に選抜に入って、私のこともNMB48のことも、もっとたくさんの方に知ってもらえたら。できるだけ上まで勝ち抜きます」とNMB愛を熱弁。

 昨年は研究生にしてAKBの選抜入りを果たしたシンデレラガールの肥川は「今日も相手が何を出すのか私にはわかったので、動体視力的な力を高めて頑張る」と抱負を語り、「“ぶりっ子3姉妹”(肥川・山岸・川上)が3人とも選抜に入れるように、強い気持ちで頑張ってきたいと思います」と意気込んだ。

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