タレントの優香(32)が、23日発売のファッション誌『Lips』(マガジンハウス)の表紙と巻頭インタビューに登場。バラエティ番組などではいつも笑顔で“天真爛漫”なイメージの優香だが、「そのイメージに、違和感を感じる時も実はありました」と意外な心境を語っている。 デビューからしばらくの間、白いワンピースの衣装ばかりという時期もあったという優香は、「そんな、ひとつのイメージに囚われていくのが、少し不安だな、という思いはありました」と当時を振り返る。「20代の頃って、いろいろ思い込んでしまっていた気がするんです。テレビに出続けていないと、何か言われるんじゃないか、とか…」と気持ちが張り詰めていた。ところが「31歳の時に、ふっと楽になった。人の目を気にするのは止めようって。改めて自分と向き合うことが出来るようになりました」と転機が訪れた。
2012/06/23