お笑いコンビ・ますだおかだが15日、都内のスタジオでアニメ映画『劇場版FAIRY TAIL-鳳凰の巫女-』(8月18日公開)の公開アフレコを行った。一度も噛まずにやり遂げた増田英彦に対し、何度やっても関西弁が出てしまったのが岡田圭右。増田が「以前は岡田が滑ったらフォローしようと必死だったが、最近は(一緒の画面に映らないように)離れるようにしている」とつれない素振りを見せると、岡田は「寄り添い芸というのを最近編み出しまして、滑っても、増田が受けた時もとにかく寄り添う」と、増田に密着して笑いを取り、失敗をごまかしていた。
同作は『週刊少年マガジン』(講談社)に連載中の真島ヒロ氏の人気コミックを原作としたテレビアニメの劇場版で、“魔法と気合”でさまざまな依頼を解決している魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に集うメンバーの活躍を描くバトル×ファンタジー。増田が演じる港町のダマス町長が、岡田演じる窃盗団のリーダー・ギースを捕まえて欲しいと「妖精の尻尾」に依頼するという役どころでそれぞれ登場する。
アフレコ後、増田は「ダマスを逆に読むと増田になる、まさにはまり役。でもギースを逆に読むとスギちゃんにやってもらったほうがよかったんじゃないか」。相方に追い詰められた岡田は「スギちゃんは体調を崩していましたから」と反論したが、今回に限らず、アフレコの仕事では「すぐ関西弁になってしまう。ヤバイ」。そんな岡田を横目に、増田は「芸人は失敗も正解に変える魔法を持っている。もっとすごい魔法を持っている芸人さんはたくさんいますが…」とうまくまとめていた。
同作は『週刊少年マガジン』(講談社)に連載中の真島ヒロ氏の人気コミックを原作としたテレビアニメの劇場版で、“魔法と気合”でさまざまな依頼を解決している魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に集うメンバーの活躍を描くバトル×ファンタジー。増田が演じる港町のダマス町長が、岡田演じる窃盗団のリーダー・ギースを捕まえて欲しいと「妖精の尻尾」に依頼するという役どころでそれぞれ登場する。
2012/06/15