7月5日スタートのフジテレビ系新ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』(毎週木曜 後10:00)で、坂口憲二、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、鈴木京香が週替わりの主役キャストとして出演することが14日、明らかになった。
人気作家・東野圭吾氏の傑作短編小説11話を、11人の“主演”を迎えてドラマ化する企画で、中井貴一がナビゲーターとして毎週登場。初回放送の『さよならコーチ』に主演する唐沢寿明をはじめ、松下奈緒(『エンドレス・ナイト』)、観月ありさ(『レイコと玲子』)、反町隆史(『甘いはずなのに』)、長澤まさみ(『シャレードがいっぱい』)の5人の出演が決まっていた。
さらに坂口、戸田、三浦、広末、鈴木(放送順)が加わり、原作者の東野氏も「若い頃に書いた短編小説に、こんなふうに光を当てていただけるとは光栄です。素晴らしい役者さんたちばかりで、今からとても楽しみにしています」と期待を寄せている。
坂口主演の『犯人のいない殺人の夜』は、殺人事件の隠蔽に巻き込まれた家庭教師・佐藤拓也(坂口)の話。戸田主演の『白い凶器』では、同じ職場の人間が連続して不審死を遂げる事件をめぐるサイコ・ミステリー。三浦主演の『小さな故意の物語』は、親友で幼なじみの行原達也が、校舎の屋上から転落死した。警察は自殺と断定するが、それを信じることができない中岡良(三浦)は、独自に達也の死を調べ始める。
かつて、東野氏原作の映画『秘密』に主演した広末は、軽快なタッチで突き進む本格ミステリー『結婚報告』に主演する。学生時代の友人からの結婚報告の手紙をもらった飯田智美(広末)は、同封されていた写真を見て言葉を失う。そこには、友人とは似ても似つかない女が写っていたのだ。胸騒ぎを感じた智美は友人を訪ねるが、なぜか命を狙われる羽目に…。
鈴木主演の『再生魔術の女』は、跡継ぎの子供に恵まれない資産家の根岸峰和夫妻と、不妊治療を専門とする中尾章代(鈴木)、そして7年前に殺された妹の話が絡み合う心理サスペンスとなっている。
いずれも東野氏の初期作品集である『犯人のいない殺人の夜』『怪しいひとびと』『あの頃の誰か』(光文社文庫)より厳選した、東野ミステリーの原点ともいえる作品がめじろ押し。同局のドラマ制作センターの小池秀樹プロデューサーは「それぞれの話をエース級の監督たちが競作するというスタイルをとっており、主演と監督の化学反応で、視聴者の皆さまへ期待以上の作品をお届けできるものと確信しております」と意気込んでいる。
人気作家・東野圭吾氏の傑作短編小説11話を、11人の“主演”を迎えてドラマ化する企画で、中井貴一がナビゲーターとして毎週登場。初回放送の『さよならコーチ』に主演する唐沢寿明をはじめ、松下奈緒(『エンドレス・ナイト』)、観月ありさ(『レイコと玲子』)、反町隆史(『甘いはずなのに』)、長澤まさみ(『シャレードがいっぱい』)の5人の出演が決まっていた。
坂口主演の『犯人のいない殺人の夜』は、殺人事件の隠蔽に巻き込まれた家庭教師・佐藤拓也(坂口)の話。戸田主演の『白い凶器』では、同じ職場の人間が連続して不審死を遂げる事件をめぐるサイコ・ミステリー。三浦主演の『小さな故意の物語』は、親友で幼なじみの行原達也が、校舎の屋上から転落死した。警察は自殺と断定するが、それを信じることができない中岡良(三浦)は、独自に達也の死を調べ始める。
かつて、東野氏原作の映画『秘密』に主演した広末は、軽快なタッチで突き進む本格ミステリー『結婚報告』に主演する。学生時代の友人からの結婚報告の手紙をもらった飯田智美(広末)は、同封されていた写真を見て言葉を失う。そこには、友人とは似ても似つかない女が写っていたのだ。胸騒ぎを感じた智美は友人を訪ねるが、なぜか命を狙われる羽目に…。
鈴木主演の『再生魔術の女』は、跡継ぎの子供に恵まれない資産家の根岸峰和夫妻と、不妊治療を専門とする中尾章代(鈴木)、そして7年前に殺された妹の話が絡み合う心理サスペンスとなっている。
いずれも東野氏の初期作品集である『犯人のいない殺人の夜』『怪しいひとびと』『あの頃の誰か』(光文社文庫)より厳選した、東野ミステリーの原点ともいえる作品がめじろ押し。同局のドラマ制作センターの小池秀樹プロデューサーは「それぞれの話をエース級の監督たちが競作するというスタイルをとっており、主演と監督の化学反応で、視聴者の皆さまへ期待以上の作品をお届けできるものと確信しております」と意気込んでいる。
2012/06/14