漫画家・弘兼憲史氏の『黄昏流星群』(小学館『ビッグコミックオリジナル』)の実写ドラマ化第2弾が6月26日(火)に関西テレビ・フジテレビ系で放送される。40代以降の中年・熟年・老年の恋愛や人生観を描いた原作は、単行本などの累計発行部数が900万部に迫る弘兼氏の代表作の一つ。今回は今年4月から5月まで4回に渡り、同誌に掲載された新作エピソード「星降るホテル」を黒木瞳、高橋克典、石田ひかりらの出演でドラマ化。同じ男を愛した二人の女性の人生がクロスする大人のラブストーリーを描く。 黒木が演じるのは主人公の有名ピアニストの高澤侑子。10年前に別れたかつての恋人・関本潤(高橋)が事故で記憶をなくしてしまい、潤の妻・麻美(石田)に頼まれて、3人で同居生活を始める。「私が侑子なら絶対に行かないし、奥さんの立場でも絶対に頼まない」と黒木。「黒木瞳ならあり得ないシチュエーション、だからこそ、自分とはぜんぜん違う侑子というキャラクターを作っていけることが、今回の楽しみ」と意気込む。
2012/06/07