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『黄昏流星群』ドラマ化第2弾 「大人の女性が胸“きゅん”」するドラマに

 漫画家・弘兼憲史氏の『黄昏流星群』(小学館『ビッグコミックオリジナル』)の実写ドラマ化第2弾が6月26日(火)に関西テレビ・フジテレビ系で放送される。40代以降の中年・熟年・老年の恋愛や人生観を描いた原作は、単行本などの累計発行部数が900万部に迫る弘兼氏の代表作の一つ。今回は今年4月から5月まで4回に渡り、同誌に掲載された新作エピソード「星降るホテル」を黒木瞳高橋克典石田ひかりらの出演でドラマ化。同じ男を愛した二人の女性の人生がクロスする大人のラブストーリーを描く。

関西テレビ・フジテレビ系で6月26日放送の『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群〜星降るホテル〜』に主演する黒木瞳(中央)、高橋克典(右)、石田ひかり(左) (C)関西テレビ

関西テレビ・フジテレビ系で6月26日放送の『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群〜星降るホテル〜』に主演する黒木瞳(中央)、高橋克典(右)、石田ひかり(左) (C)関西テレビ

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 黒木が演じるのは主人公の有名ピアニストの高澤侑子。10年前に別れたかつての恋人・関本潤(高橋)が事故で記憶をなくしてしまい、潤の妻・麻美(石田)に頼まれて、3人で同居生活を始める。「私が侑子なら絶対に行かないし、奥さんの立場でも絶対に頼まない」と黒木。「黒木瞳ならあり得ないシチュエーション、だからこそ、自分とはぜんぜん違う侑子というキャラクターを作っていけることが、今回の楽しみ」と意気込む。

 潤は、ここ10年ほどの記憶が混乱して、自分の妻は侑子だと信じていた。そんな夫の記憶を取り戻すために、「しばらく潤さんの妻を演じていただけないでしょうか?」と提案する麻美。石田は「私が妻だってことを忘れられているだけでも悲しいのに、昔の彼女が本物の奥さんだと思っているのだから、もうWパンチです」とキャラクターに同情しつつ、「治ることを信じ、家族が元通りになるなら何でもするという麻美の愛は、究極の愛だと思います。うまくお伝えできるように演じたい」と語る。

 45歳まで仕事第一で独身を貫いてきた侑子だが、偽りとはいえかつて愛し合った潤との夫婦生活に心地よさを感じてしまう。一方、麻美は自分の家庭なのに、自分の居場所がなくなりつらくなっていく。二人の女性の結末は? そして潤の記憶は戻るのか?

 黒木は「大人は恋しちゃいけないの……? そんな問いを投げかけながら、大人の女性たちが胸を“きゅーん”とさせるようなドラマを作ります、任せてください!」と、自信たっぷりに語っていた。

 『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群〜星降るホテル〜』は関西テレビ・フジテレビ系で6月26日(火)午後10時から放送される。
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  • 関西テレビ・フジテレビ系で6月26日放送の『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群〜星降るホテル〜』に主演する黒木瞳(中央)、高橋克典(右)、石田ひかり(左) (C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系で6月26日放送の『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群〜星降るホテル〜』の主人公高澤侑子を演じる女優・黒木瞳 (C)関西テレビ

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