リドリー・スコット監督の最新作『プロメテウス』(8月24日公開)のワールドプレミアが現地時間31日、英・ロンドンのレスター・スクウェアで開催され、レッドカーペットイベントに約1500人の観客が集結。ノオミ・ラパス、シャーリーズ・セロン、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアースらが姿を現すと会場は大歓声につつまれた。
同作は、スコット監督が人類最大の謎“人類の起源”に迫る、壮大にして深遠な3Dミステリー大作。作品のお披露目となる今の心境を聞かれたスコット監督は「映画作りはとても楽しかったから、仕上げるのは惜しい気がした。こういう映画を作る時は、ひとつの世界を一から作り出すようなもの。すべてのものや人に思い入れがあって、終わってしまうと寂しい気がする」と上機嫌に答えた。
一方、主演に抜擢されたノオミは、プレミアの舞台に立ったことを「光栄なことだし、本当だとは思えないくらいよ。でもここに来られて嬉しいわ」と喜びながら、演じた考古学者であり科学者である役柄について「彼女はリドリー・スコットの映画に登場するヒロイン像だと思うわ。私にとって彼女はアイコン的存在ね。彼女を演じるのは楽しかったわ」。
セロンは完成した作品を観た感想を「エンディングは知っているし、台本も読んだし、実際に出演もしているのに、びっくりして肘を椅子の金属部分にぶつけた瞬間が4回はあったわ。ものすごく大きな痣になったの」と笑顔を交えながらも熱くコメントしていた。
同作は、スコット監督が人類最大の謎“人類の起源”に迫る、壮大にして深遠な3Dミステリー大作。作品のお披露目となる今の心境を聞かれたスコット監督は「映画作りはとても楽しかったから、仕上げるのは惜しい気がした。こういう映画を作る時は、ひとつの世界を一から作り出すようなもの。すべてのものや人に思い入れがあって、終わってしまうと寂しい気がする」と上機嫌に答えた。
セロンは完成した作品を観た感想を「エンディングは知っているし、台本も読んだし、実際に出演もしているのに、びっくりして肘を椅子の金属部分にぶつけた瞬間が4回はあったわ。ものすごく大きな痣になったの」と笑顔を交えながらも熱くコメントしていた。
2012/06/04