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つるの剛士、9年越しで「将棋三段」昇段

 俳優のつるの剛士(37)が、25歳から続けている将棋で三段に昇段したことが30日、わかった。もともと仕事で地方へ行くことが多く、移動の新幹線で将棋ゲームをやっていたことがきっかけで将棋の虜になったという。つるのは今回の昇段を喜びながらも「今後も将棋の普及や、将棋の面白さや楽しさを広げていくことに貢献できたら」と意気込んでいる。

 同日付の自身のブログでも三段昇段を報告し「二段歴9年。。長かったあ〜笑」とこれまでを回顧。自身が司会を務めるNHK Eテレの番組『将棋フォーカス』の収録の合間に行われていた野月浩貴七段との指導対局が、つるのの知らないところで昇段試験になっていたという。その対局棋譜が野月七段、戸辺誠六段らプロ棋士に毎回判定され、今回晴れて三段昇段に至った。

 先日の番組収録後にはサプライズで三段免状授与式が行われ、先生方から「三段らしい安定した将棋を指して、四段目指して頑張ってください」と声をかけられたという。また、免状の日付は、つるのの誕生日でもある5月26日になっていたようで、ブログでも「なんと粋な。。とにかくめちゃくちゃ嬉しかったです」と綴っている。

 将棋のほかにも釣りなど多趣味のつるのは、「一つでも欠けたらボクではなくなるので、バランス良く楽しんでいけたらなと思っています」と語っていた。

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