神奈川県横浜市は昨年7月の映画公開時に引き続き、同市を舞台にしたスタジオジブリの映画『コクリコ坂から』と連携したキャンペーンを展開する。映画に描かれた時代や世界観を感じられるようなさまざまなイベントを6月16日〜7月16日(一部は8月31日まで)の期間、市内で実施する。
同市では昨夏の映画公開時にも同様のキャンペーンを展開し、邦画1位の興行収入(約44.6億円)を記録した。東京オリンピック開催の前年1963年の横浜を舞台に、まっすぐに生きる高校生の少女・海(うみ)と少年・俊が出会い、心を通わせていく青春物語。主人公の海が切り盛りする下宿屋「コクリコ荘」がある場所は、港の見える丘公園がモデルとされており、映画の中には横浜港や山下公園、横浜マリンタワーなど、当時から現在まで受け継がれる横浜の名所の数々が登場する。
キャンペーン中は、同作のDVD&Blu-ray発売記念プレミア上映会(6月19日)が行われるほか、横浜赤レンガ倉庫にて『コクリコ坂から展』(6月20日〜27日)の開催、映画の舞台を紹介する「コクリコ坂から ヨコハマガイドマップ 2012」(改訂版)の無料配布、市内8ヶ所を巡る特典付スタンプラリーなどを展開し、観光を呼びかける。
同作のDVD&Blu-rayは6月20日発売。スタジオジブリ作品としては初となる地域に特化した「横浜特別版(初回限定生産)」も同時発売される。「横浜特別版」には、本編ディスクのほかに、同市協力のもと制作された特典ディスク(監督インタビュー、特典映像「横浜〜今昔物語〜」、本編&横浜映像入り主題歌PV、静止画集「横浜〜四季彩景〜」を収録)及び、横浜ガイドマップが付属する。
同市では昨夏の映画公開時にも同様のキャンペーンを展開し、邦画1位の興行収入(約44.6億円)を記録した。東京オリンピック開催の前年1963年の横浜を舞台に、まっすぐに生きる高校生の少女・海(うみ)と少年・俊が出会い、心を通わせていく青春物語。主人公の海が切り盛りする下宿屋「コクリコ荘」がある場所は、港の見える丘公園がモデルとされており、映画の中には横浜港や山下公園、横浜マリンタワーなど、当時から現在まで受け継がれる横浜の名所の数々が登場する。
同作のDVD&Blu-rayは6月20日発売。スタジオジブリ作品としては初となる地域に特化した「横浜特別版(初回限定生産)」も同時発売される。「横浜特別版」には、本編ディスクのほかに、同市協力のもと制作された特典ディスク(監督インタビュー、特典映像「横浜〜今昔物語〜」、本編&横浜映像入り主題歌PV、静止画集「横浜〜四季彩景〜」を収録)及び、横浜ガイドマップが付属する。
2012/05/28