ハリウッド俳優ブルース・ウィリスが出演する新作『G.I.ジョー バック2リベンジ』の全米公開が、6月29日から来年3月29日へと延期が決まった。配給のパラマウントスタジオでは「本作品のグレードとクオリティをあげる」としており、追加撮影も加え新たに3D映画として制作する。日本公開は8月7日を予定していたが、今後のスケジュールは未定。
同社は過去にレオナルド・ディカプリオが主演した『シャッター・アイランド』でも1ヶ月前に公開延期を決定し、結果、マーティン・スコセッシ監督史上最大のヒットを記録したことから、今回もポジティブな延期を決定したようだ。
同作は、2009年に公開されたアクション大作『G.I.ジョー』の続編で、米大統領が機密組織G.I.ジョーが国を裏切ったとし、彼らの処刑命令を発令するという異常事態から物語はスタートする。すでに予告動画も流れ、ジャパンプレミアの開催や共演者のイ・ビョンホンの来日も決定と、公開へ向けさまざまなプロモーションが始動しているこのタイミングでの延期は極めて異例。ブルースが久々のガンアクションを惜しみなく披露している同作だけに、さらなる期待が寄せられる。
同社は過去にレオナルド・ディカプリオが主演した『シャッター・アイランド』でも1ヶ月前に公開延期を決定し、結果、マーティン・スコセッシ監督史上最大のヒットを記録したことから、今回もポジティブな延期を決定したようだ。
2012/05/24