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仲間由紀恵、連ドラ初の“幽霊役”主演で新人子役とタッグ

 女優の仲間由紀恵が、7月スタートの日本テレビ系ドラマ『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜』(毎週土曜 後9:00〜)で、連ドラ史上初の“幽霊役”で主演することが20日、わかった。ヒット主演ドラマ『ごくせん卒業SP』(2009年)以来の同局作品出演で、成仏できない元警察官の幽霊として生き別れた息子とともに数々の事件を解決していく。「観てくださる方たちが元気になれて、また少し胸が熱くなる、そんなドラマにできたらと思います」と意気込んでいる。

 仲間演じる上原蝶子は、明るく世話好きでおせっかい、困った人がいると放っておけない性格の、生活安全課に務める警察官。愛する夫・航平(沢村一樹)と娘(志田未来)、息子・とんぼ(君野夢真)と幸せな日々を送っていたが、ある日突然落命してしまう。しかし、弱虫なとんぼのことが心配で仕方ない蝶子は、成仏できずに幽霊となって現世に現れる――。

 愛息子に会うべく幽霊となったものの、生前はやり手の警察官だった蝶子のもとには無念の思いを抱えた幽霊たちが次々と集結。蝶子はとんぼをパートナーにつけ、凶悪犯を捕まえたり人探しをしたり…。さまざまな事件を解決しながら成長していく2人の姿を人情深く、かつファンタジーコメディタッチに描く。

 死んでしまった母親とまさかの再会を果たし、タッグを組んで奮闘していく上原とんぼ役には、100名を超えるオーディションから選ばれた若干5歳の無名子役・君野夢真(きみの・ゆうま)をキャスティング。初の大役に君野は「セリフを一生懸命覚えて、みんなと楽しく頑張りたいです」と初々しく、仲間も「初めて会ったときに笑顔で元気にあいさつをしてくれたので、夢真くんとなら、これから始まる収録も楽しく過ごしていけると確信しました」と期待を込めている。



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