音楽プロデューサーの松任谷正隆(60)が19日、都内で行われたアニメ映画『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』初日舞台あいさつに登壇。タイムスリップをきっかけに展開される同作にちなみ、松任谷は過去に戻れるなら「幼稚園時。幼稚園の同級生で、車で送り迎えされている娘がいて、いつも車が来ると駆け出してボーっと見てた。あれが初恋だと思ってるけど、車に恋してたかもしれないので確かめたい」と語った。
映画の音楽を手掛けた松任谷は「去年、1番情熱をかたむけた作品」と紹介。1970年代を舞台とする田舎の風景に曲を乗せ「あの時代を僕も生きているので、“あの感じの音”というのをテーマにした」とこだわりを明かした。
交通事故で父親を亡くした小学6年生のユウタが、父親とよく来た思い出の地で不思議な老人と出会う。突然の豪雨で足を滑らせたことからタイムスリップし、そこで出会う人々とともに1ヶ月間過ごしていくというファンタジードラマ。
舞台あいさつには、中井和哉(44)、櫻井孝宏(37)、能登麻美子(32)、武井証(14)、木村彩由実(12)、新田海統(13)も登壇。声優初挑戦の武井は「走ってるシーンで、動いていないのに“ハァハァ”って言うので、貧血になって大変でした。口だけで表現するのは勉強になりました」と大人顔負けのあいさつ。するとアニメ『ワンピース』のロロノア・ゾロ役でお馴染みの中井は「(『ゲゲゲの鬼太郎』ねずみ男役で知られる)大塚(周夫)さんが、武井くんを見て、すごい勉強になったって言ってた。これ、すごいことだよ!?」と太鼓判を押していた。
映画の音楽を手掛けた松任谷は「去年、1番情熱をかたむけた作品」と紹介。1970年代を舞台とする田舎の風景に曲を乗せ「あの時代を僕も生きているので、“あの感じの音”というのをテーマにした」とこだわりを明かした。
舞台あいさつには、中井和哉(44)、櫻井孝宏(37)、能登麻美子(32)、武井証(14)、木村彩由実(12)、新田海統(13)も登壇。声優初挑戦の武井は「走ってるシーンで、動いていないのに“ハァハァ”って言うので、貧血になって大変でした。口だけで表現するのは勉強になりました」と大人顔負けのあいさつ。するとアニメ『ワンピース』のロロノア・ゾロ役でお馴染みの中井は「(『ゲゲゲの鬼太郎』ねずみ男役で知られる)大塚(周夫)さんが、武井くんを見て、すごい勉強になったって言ってた。これ、すごいことだよ!?」と太鼓判を押していた。
2012/05/19