東日本大震災から1年が経った今年の3月11日の“日常の一コマ”撮影した映像を、YouTubeを通して一般から募集し、それらの映像を紡ぎ合わせて一本の映画にするプロジェクト「Japan in a Day」。日本初の「ソーシャル・ムービー」として注目を集めているこのプロジェクトに、日本を含む12ヶ国(日本、英国、米国のほか、フランス、ドイツ、中国、南極大陸など)から約8000件の応募があり、のべ300 時間におよぶことが17日、明らかになった。
映画は、世界的に活躍する映画界の巨匠リドリー・スコットとトニー・スコットの製作総指揮のもと、二人が率いる英国の制作会社・スコットフリーと、フジテレビが共同製作。300時間に及ぶ投稿映像とフジテレビの取材映像、さらに被災地に配布した200台のカメラで撮影された映像を紡ぎ合わせて製作される。
監督は、フジテレビドラマ制作センターの成田岳氏と、英国テレビ界でドキュメンタリーとドラマの両方で名匠と名高いフィリップ・マーティン監督が共同で務める。二人は、すでにロンドンの編集所で映像プレビューなど作業を進めており、今年9月の完成を目指している。世界各国での上映に先立ち、日本で11月に劇場公開される。
映画は、世界的に活躍する映画界の巨匠リドリー・スコットとトニー・スコットの製作総指揮のもと、二人が率いる英国の制作会社・スコットフリーと、フジテレビが共同製作。300時間に及ぶ投稿映像とフジテレビの取材映像、さらに被災地に配布した200台のカメラで撮影された映像を紡ぎ合わせて製作される。
2012/05/17