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MISIA、中園ミホ脚本ドラマ主題歌 「Everything」以来12年ぶりタッグ

 歌手・MISIAの新曲「恋は終わらないずっと」(6月20日発売)が、今月22日スタートする木村佳乃主演ドラマ『はつ恋』(毎週火・後10:00〜 NHK総合)の主題歌に起用されたことがわかった。中園ミホ氏が脚本を担当するドラマの主題歌を歌うのは、松嶋菜々子が主演した連ドラ『やまとなでしこ』(2000年)の主題歌「Everything」(オリコン最高位1位・累積売上187.8万枚)以来、12年ぶりとなる。

 木村が長女出産後初となる連ドラ主演作は、息子がいるヒロイン(木村)、年下の夫(青木崇高)、初恋の人(伊原剛志)の3人の恋を美しく、狂おしく描いたストーリー。中園の脚本を読んで主題歌を書き下ろしたMISIAは「人生の中で何度も思い出し、影響を与える恋は、たとえその人と離ればなれになったとしても、共に生きていくものだと感じます。そんな切なくて強い思いである“終わらない恋”を歌にしました」と説明。「この歌がドラマ、そしてたくさんの恋と共鳴していきますよう願い歌いました」と思いを込める。

 初回盤にはMISIA初の試みとして、自身の言葉で初恋の想いを綴った「詩集」付き。ジャケットは、初恋をイメージするような白い風船をふんだんに使用し、MISIAの髪飾りや肩にデザインされた花は、おしべ・めしべにいたるまですべて風船の素材で作成。抱きかかえているバルーンベアも風船で作られ、頭の赤いりんごは初恋の熱い想いを表現したという。

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