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宮崎あおい、制服に恥じらい「照れくさかった」 映画『わが母の記』大ヒット舞台あいさつ

 俳優の役所広司(56)、宮崎あおい(26)が6日、都内で行われた映画『わが母の記』(原田眞人監督)大ヒット舞台あいさつに登壇した。主人公・伊上洪作(役所)の娘・琴子を演じた宮崎は「26だけど、セーラー服(を着る年齢)から始まるので照れくさかった。けど、メイクさんやスタイリストさんに作ってもらって、気持ちや動き方も若くなって、自分の中でスムーズに年を取っていけました」と振り返った。

映画『わが母の記』大ヒット舞台あいさつに登壇した宮崎あおい (C)ORICON DD inc.

映画『わが母の記』大ヒット舞台あいさつに登壇した宮崎あおい (C)ORICON DD inc.

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 観客動員数が50万人を超えたことを受けての舞台あいさつに役所は「実は公開初日に大ヒット舞台あいさつ(スケジュール)が決まってて、ハラハラしてたけど、みなさんのおかげです」と観客の笑いを誘いながらあいさつ。この日は母・八重を演じた樹木希林は欠席で「わが母の毒舌が聞けないのは寂しいけど、かわいい宮崎あおいさんが来てくださった」と紹介した。

 原田監督作に初参加となった宮崎は、共演歴のある俳優・堺雅人から「(原田)監督はステキな人だけど、現場は大変」と聞いていたことを報告。「準備期間に気合を入れて、100%役を理解しないと現場に入る時に困るなと感じた」とクランクイン前の役作りを明かしていた。

 原作の井上靖氏の誕生日(5月6日)に舞台あいさつが実施できたことに原田監督は「晴れがましい気持ちでいっぱい」と感慨深げ。撮影も井上氏が過ごした自宅などで行なわれ、役所も「ここに井上家の人がいたことを考えると力になった。井上先生の気を感じました」と感謝していた。

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  • 映画『わが母の記』大ヒット舞台あいさつに登壇した宮崎あおい (C)ORICON DD inc.
  • 映画『わが母の記』大ヒット舞台あいさつに登壇した(左から)原田眞人監督、役所広司、宮崎あおい (C)ORICON DD inc.
  • 映画『わが母の記』大ヒット舞台あいさつに登壇した役所広司 (C)ORICON DD inc.

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