『ミスiD(アイドル)』はタレント、モデル、女優、グラビアアイドルなど「ジャンル」の垣根を超えて新しい時代にふさわしい「明日のアイドル」を発掘するべく、講談社がスタートした新オーディション企画。応募はプロ・アマ不問で、自己PRの方法もビジュアルのみならず、音楽、映像、文章、漫画、アート、ダンス、コント、パフォーマンスなどなんでも自由。“自分の才能が開花してない”と思っている人、エンターテインメントの世界に再トライしたいと思っている人の応募も大歓迎だという。
そして2日、追加選考委員として、グラビアアイドルとして高い人気を誇り、女優、アーティストとしても活躍の幅を広げる吉木りさの参加も発表された。吉木は「次世代で輝くアイドルとは、常識をズドーンと突き破って革命旗を掲げるような、力強い生命力がある子だと思うのです!!『どうだ!参ったか!!』と度肝を抜かすような子を心待ちしております!!」と期待を込めて語っている。
同企画の実行委員であり選考委員の小林司は、『ミスiD』の選考委員について、「異種格闘技のリングにしたかったんです。ファッションに強い人もモデルに強い人も、グラビアに強い人も、アメリカのアイドル事情などに強い人もいる。メインストリームな女優志向から、アキバ系、モード系、グラドル、読モ、デジガール、ヤンキー女子まで、どんなタイプにも対応でき、熱く『明日のアイドルの話』ができ、それぞれが女の子をプロデュースできる選考委員なので、原石はもちろん、個性的な女の子は本当にチャンスです。現役グラビアアイドルNo.1の吉木りさちゃんも、ももクロをはじめとしたアイドルマニアとしての立ち位置から選考に参加してくれます」と自信を持って語った。
さらに選考の過程や、審査員と選考を見守るユーザーの論議そのものも可視化することを重要視する『ミスiD』では、ユーザー参加型の講談社Webサイト『プロジェクト・アマテラス』との連動も発表。同社SNSサイトとの連動で、誰でも選考に参加すること可能になる。『ミスiD2013』のエントリーは5月13日まで。応募の方法は公式サイトのほか、オーディション情報誌『月刊デ☆ビュー』、およびWEBデ☆ビューに掲載中。
■審査員からのコメント
大郷剛(イベントプロデューサー)
「『やる気』と『自己プロデュース能力』。この2つは最低要素。グラビアでもモデルでも歌手でも、自分の仕事に誇りとプロ意識を持てる子の応募を待ってます」
草野絵美(フォトグラファー/Kwl-E代表)
「ネットにより趣向も細分化され多くの”可愛い”の基準が存在する今こそ、脳みそがぐちゃぐちゃにひっくり返されちゃうような、時代性のある女の子を見つけたいです」
小林司(編集者/妄撮プロデューサー)
「おっぱいがラス・メイヤー級にデカいでも、短歌がスラスラと詠めるでも、青春を超絶にこじらせているでも、とにかくなにか宇宙レベルにインパクトのある子の出現を期待!」
島田陽一(SOUL SISTER編集長)
「刺青ありでもいい、黒髪なんてありえない、地元ではスウェットかジャージ、車やバイクが好きでつい改造してしまう、『ウチら最強!』と思っている、そんな女の子を待つ」
中村貞裕(トランジットジェネラルオフィス代表/遊び場プロデューサー)
「たとえばオフィスの近くのコーヒースタンドの女の子みたいな、身近なドキドキを与えてくれるような、手の届きそうな『ネイバーフットアイドル』にぜひ!」
丹羽多聞アンドリウ (BS-TBS事業部長兼統括プロデューサー)
「原石を求めています。ダイヤは磨けば必ず光ります。芸能の世界でしか生き残れないような暴れ馬の根性をもった人に会えればと思います」
もふくちゃん(アイドル・プロデューサー/MEME TOKYOプロデューサー)
「既存の枠にとらわれない自由な発想力のある、誰かのために動ける、プラスαの特技を持っている……キラリと光る何かを武器に、挑んで来て下さい」
山崎まどか(コラムニスト/女子文化研究家)
「唯一無二のキャラクターとして長くショウビジネス界で活躍できる女の子。ロールモデルとしてはそう、黒柳徹子さんやケイティ・ペリーみたいな」
講談社が新オーディション『ミスiD(アイドル)2013』
『つくばテレビ×ジョリー・ロジャー製作〈アイドル出演 連続ドラマ〉』主演および主要キャストオーディション
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2012/05/02