フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ・第2部』(毎週月〜金曜 前6:10〜8:00)が、他局の同時間帯の番組を押さえ、4月の月間視聴率10.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で民放横並び1位を獲得したことが1日、わかった。これで31ヶ月連続で月間視聴率トップの座をキープ。『めざまし〜』に続く情報番組『とくダネ!』(毎週月〜金曜 前8:00〜9:55)も同月間視聴率が7.5%と民放横並びで1位を獲得し、月間視聴率トップは15ヶ月連続となった。
『めざましテレビ』は、番組のスタート時から18年司会を務めた大塚範一キャスターに代わって、三宅正治アナウンサーがメインキャスターを務めるなど、出演陣を大幅に入れ替えにフルリニューアルを行った。
月間視聴率首位をキープできたことについて角谷公英チーフプロデューサーは「とにかくめざましオリジナルにこだわり、常に新しいものを作ろうと、出演者、スタッフ一同毎日切磋琢磨しています。脳も体も気持ちも元気になる。これからも、そんな情報を毎朝お届けしたいと思っています」とコメントを寄せている。
『めざましテレビ』は、番組のスタート時から18年司会を務めた大塚範一キャスターに代わって、三宅正治アナウンサーがメインキャスターを務めるなど、出演陣を大幅に入れ替えにフルリニューアルを行った。
2012/05/01