俳優の六角精児が1日、都内で映画『ミッシングID』のCMナレーションのアフレコに初挑戦した。4度の結婚経験を持つ“プレイボーイ”六角は、面識はないとした上で二股騒動の塩谷瞬について「2人に結婚しようって言ったこと、気付かなかったんですかね? 人格が2つあるんでしょうか? 僕はわからないけど、そういう方が存在するなら、どういう気持ちなのかを役者として考えてみたい」と、“難役”への興味をのぞかせた。 平凡な男性の真実の顔をめぐって展開されるサスペンス作のCMナレーションを「最も意外な真実の顔を持つ俳優」として選ばれた六角が担当。黒のジャケット姿で決め「オタクっぽく思われるけど、そうでもないとこもある。実生活で結婚と離婚を何度か繰り返してるし、顔とは想像つかないのかもだけど、人間、顔じゃないんですよ」と不敵に笑った。
2012/05/01