メルセデス・ベンツ日本は25日、新型『Bクラス』発売にあわせ、都内で発表会を開催した。累計3万台の販売実績を誇る同車種は2006年より日本市場に投入されているが、フルモデルチェンジを行うのは初めて。レーダー型衝突警告システム「CPA」がコンパクトカーで初めて装備されているほか、車体価格は299万〜に設定。会見に出席したニコラス・スピークス社長は「“ベンツは縁遠い”と思っているお客様にも興味を持っていただけるはず」と自信を見せた。 新型『Bクラス』には新開発された1.6リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと7速デュアルクラッチトランスミッション(7G-DCT)を搭載。JC08モードで16.0km/Lと、従来のモデルに比べ約19%の燃費を向上をさせ、エコカー減税、グリーン税制優遇制度、エコカー補助金の対象車となった。
2012/04/25