日本人ピアニストとして史上最年少デビューを飾った牛田智大(12)が24日、東京・銀座山野楽器本店でインストアイベントを行った。4月に中学に入学したばかりの牛田は、公の場では初となる学生服姿を公開し、ピアノ演奏を披露した。 「たくさんの方に来ていただき、小さなお子様にも来てもらって嬉しい」としっかりあいさつした牛田は、ショパン「小犬のワルツ」、リスト「愛の夢」、彼の代名詞になりそうなプーランク「エディット・ピアフを讃えて」を演奏した。

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  • 4月に中学に入学し、学生服姿を初披露した牛田智大
  • 初々しい笑顔を浮かべるピアノ王子

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