日本人ピアニストとして史上最年少デビューを飾った牛田智大(12)が24日、東京・銀座山野楽器本店でインストアイベントを行った。4月に中学に入学したばかりの牛田は、公の場では初となる学生服姿を公開し、ピアノ演奏を披露した。
「たくさんの方に来ていただき、小さなお子様にも来てもらって嬉しい」としっかりあいさつした牛田は、ショパン「小犬のワルツ」、リスト「愛の夢」、彼の代名詞になりそうなプーランク「エディット・ピアフを讃えて」を演奏した。
150人の観客に「感謝の気持ちを込めて演奏しました。少しでもクラシックを身近に感じてくれれば嬉しいです」と話した牛田は、アンコールでヒナステラ「アルゼンチン舞曲集」を速弾きし、観客を魅了していた。
演奏後には、デビューアルバム『愛の夢〜牛田智大デビュー』(3月14日発売)のCD購入者にサインをし、一人ひとりと会話。特に子どもに対しては自ら話しかけ、場を和ませていた。7月17日には東京オペラシティで初のリサイタルも決定している。
「たくさんの方に来ていただき、小さなお子様にも来てもらって嬉しい」としっかりあいさつした牛田は、ショパン「小犬のワルツ」、リスト「愛の夢」、彼の代名詞になりそうなプーランク「エディット・ピアフを讃えて」を演奏した。
演奏後には、デビューアルバム『愛の夢〜牛田智大デビュー』(3月14日発売)のCD購入者にサインをし、一人ひとりと会話。特に子どもに対しては自ら話しかけ、場を和ませていた。7月17日には東京オペラシティで初のリサイタルも決定している。
2012/04/25



