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真田広之、米ドラマ主演女優と凱旋会見「毎作がリベンジ」

 俳優の真田広之が25日、都内で無料BSチャンネル「Dlife」で放送中の米ドラマ『リベンジ』の主演女優エミリー・ヴァンキャンプの来日会見に出席した。真田は同ドラマの第9話(5月12日放送)と第10話(5月19日放送)に、謎の日本人投資家“サトシ・タケダ”役で出演。「僕自身にとっては、毎作がリベンジ。どの作品でもベストを尽くすが、こうもできた、ああもできたと反省することはあって、その悔しさを次の作品にぶつけている」と飽くなき向上心を語っていた。

米ドラマ『リベンジ』の主演女優エミリー・ヴァンキャンプ(左)の来日会見に出席した真田広之 (C)ORICON DD inc.

米ドラマ『リベンジ』の主演女優エミリー・ヴァンキャンプ(左)の来日会見に出席した真田広之 (C)ORICON DD inc.

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 同ドラマは米国で昨年9月より放送スタートした最新ドラマシリーズ。米ニューヨーク郊外の高級リゾート地ハンプトンを舞台に、主人公エミリー・ソーン(ヴァンキャンプ)が、家族を崩壊させた者たちを一人ずつ追い詰めていく、現代女性版『巌窟王モンテ・クリスト伯』とも言える復讐劇。

米ドラマ『LOSTファイナル・シーズン』に続き、同じスタッフから出演依頼を受けた真田は「一度組んだ人たちにまた声をかけてもらえて、嬉しく思いました。『リベンジ』は前評判が高い作品だったので、面白そうだなと思って、飛び込んでみました」と胸を張った。

 カナダ出身のヴァンキャンプは、今回が初来日だが「姉が日本に住んでいて、旦那さんがNHKで働いているんですね、なのでいろいろ連れて行ってもらいました。お買い物とか、街歩きとか、雨が降ってしまったけど鎌倉にも行きました。あと数日残っているのでもう少し日本を楽しみたい」と声を弾ませた。

 劇中でタケダはエミリーの復讐計画の指南役という役どころ。第9話、第10話では、エミリーが日本語を話したり、タケダから武術のけいこをつけてもらったりするシーンも登場する。ヴァンキャンプは真田を見つめて「ドラマの中で真田さんと私は先生と生徒という関係ですが、カメラが回っていないところでも日本語を教えてもらったり、先生と生徒のような感じでした」とニッコリ。真田も「優秀な生徒さんでした。芝居への情熱、役への責任感を感じましたし、普段は明るくてジョーク好きな笑顔が印象に残っています」と出来のいい生徒に満足げだった。

 会見の最後にはドラマのヒット祈願で鏡割りを行い、ヴァンキャンプの流暢な「ヨイショ」の掛け声が会場を和ませていた。

 『リベンジ』(吹替版)は毎週土曜午後9時よりBS258チャンネル「Dlife」にて放送中。
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  • 米ドラマ『リベンジ』の主演女優エミリー・ヴァンキャンプ(左)の来日会見に出席した真田広之 (C)ORICON DD inc.
  • 白いドレスで登場し、美脚を披露したエミリー・ヴァンキャンプ(C)ORICON DD inc.

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