地球に生息するエイリアンを監視するエージェントの活躍を描いた人気SFアクション映画『メン・イン・ブラック』シリーズの最新作『MIB 3』の公開を5月25日に控え、主演のトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが、5月8日に10年ぶりにそろって来日することが18日、わかった。ウィルは同作でプロデューサーも務めており、キャンペーンのため10日間で8ヶ国を回るという弾丸ツアーを実施。日本には家族やスタッフなど総勢20人を引き連れ、2機のプライベートジェットで訪れる。
2人が同時来日するのは2002年のパート2以来、10年ぶり。今回はそのほか、トミー演じる“K”の40年前を務めるジョシュ・ブローリンと監督のバリー・ソネンフェルドも来日する。
最新作は、事件を単独で捜査していたK(トミー)が突然行方不明となり、彼の追っていた事件を調べようとJ(ウィル)が動き始める。だが、上司からKが40年以上前に亡くなったと聞かされ、過去に記憶を書き換えられたと感じたJは、謎を解明すべくタイムスリップする。
同シリーズは、全世界で1000億円を超える大ヒットを記録しており、日本でも最新作に注目が集まる。今回は5月8日に開催されるジャパンプレミアムのため、2人そろっての来日が決定した。
映画『メン・イン・ブラック 3』は2D、3Dが5月25日に日米同時公開。
2人が同時来日するのは2002年のパート2以来、10年ぶり。今回はそのほか、トミー演じる“K”の40年前を務めるジョシュ・ブローリンと監督のバリー・ソネンフェルドも来日する。
10年ぶりに2人そろっての来日が決定したトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス(左)/Photo by WILSON WEBB -(C)2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.
最新作は、事件を単独で捜査していたK(トミー)が突然行方不明となり、彼の追っていた事件を調べようとJ(ウィル)が動き始める。だが、上司からKが40年以上前に亡くなったと聞かされ、過去に記憶を書き換えられたと感じたJは、謎を解明すべくタイムスリップする。
映画『メン・イン・ブラック 3』は2D、3Dが5月25日に日米同時公開。
2012/04/19