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AKB前田敦子、超多忙でも「週5本」 外国映画の魅力を力説

 人気アイドルグループ・AKB48前田敦子が11日、都内で行われた『外国映画ベストサポーター賞』授賞式に出席した。グループの活動や女優業で多忙な中でも、時間があれば劇場に足を運び、常にDVDプレーヤーを持ち歩くという前田は「多いときは週に5本、1日に2本くらい観ます」と映画好きを明かし「映画には夢がたくさん詰まっていて、色んな夢をみさせてもらっている。たくさんの方にスクリーンで観てほしい」とメッセージを送った。

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 一般社団法人『外国映画輸入配給協会』の発足50周年を記念し「外国映画に興味と愛情を持ち、今後外国映画の素晴らしさを広める」ために贈られる同賞。トロフィーと賞状を受け取った前田は「私が一番ビックリしてる。ただ映画が大好きなだけなんです」と謙遜。

 また、昨年6月に映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』で初主演を務め、ヒロイン役で出演する『苦役列車』の公開を7月に控える”女優”としては「自分の中で『どうやってどのアングルから撮ったんだろう』とか、撮られる側のことを考えて見るのが好きです」と独自の鑑賞法を告白した。

 最近観たお気に入りの作品に『ヒューゴの不思議な発明』『アーティスト』を挙げ「私はいつも字幕で観るんですが、周りは字幕の見方がわからなくて外国映画を観ない人が多い。私は『何で?』って言いますし、ぜひ観てほしいですね」と呼びかけた。「外国映画には夢がすごく詰まってる。“本物”の映画といえば外国映画だと思ってます」と真摯に語り「私と同じ世代で、何をしていいかわからない人や夢のない人たちもいる。そんな人たちの夢を持つきっかけにもなると思います」と力強く語ると、会場から大きな拍手が響いた。

 同賞はほかに、東京大学大学院法学政治学研究科教授で政治学者の藤原帰一氏が受賞した。



関連写真

  • AKB48・前田敦子 (C)ORICON DD inc.
  • 藤原帰一氏と (C)ORICON DD inc.
  • 『外国映画ベストサポーター賞』授賞式に出席したAKB48・前田敦子 (C)ORICON DD inc.

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