ボーカリスト・越智志帆のソロプロジェクトSuperflyが4日、都内のレコーディングスタジオでライブを行い、Ustreamとニコニコ生放送で生中継した。腰まであったトレードマークのロングヘアを肩までバッサリ切って登場した志帆は「4月4日はシフォー(志帆)の日! Superfly5周年を迎えました!」と晴れやかに報告。9月19日に4thアルバム『Force』を発売することも明かし、まだ1曲しか完成していないという新曲を初披露した。
2007年4月4日のデビューから丸5年を迎えたSuperflyは「いつもレコーディングしている雰囲気をみんなに見てもらいたい」という志帆の希望で、レコーディングスタジオからのライブ中継を敢行。サポートメンバー7人とともに、デビュー曲「ハロー・ハロー」や「愛をこめて花束を」などの代表曲を演奏した。
ライブ中には、前作『Mind Travel』(昨年6月発売・オリコン最高位1位)に続く4thアルバム『Force』を9月19日に発売することを発表。「タイトルは4th(フォース)にかけたのと、Force(フォース)=力強いアルバムにしたいという気持ちからつけました。まだアルバム曲は1曲しかできていないんですけど」と笑みを浮かべた志帆がその1曲「平成ホモサピエンス」と熱唱すると、新作を期待するファンの書き込みであふれかえった。
2007年4月4日のデビューから丸5年を迎えたSuperflyは「いつもレコーディングしている雰囲気をみんなに見てもらいたい」という志帆の希望で、レコーディングスタジオからのライブ中継を敢行。サポートメンバー7人とともに、デビュー曲「ハロー・ハロー」や「愛をこめて花束を」などの代表曲を演奏した。
2012/04/05




