女優の川島なお美が29日、パーソナリティを務めるラジオ新番組『川島なお美 ミセスDJ ラ・ラ・ララン♪』(毎週月曜・後6:30〜)の初収録を文化放送で行った。収録前に取材に応じた川島は、左目が網膜中心静脈閉塞症のため光を失った状態にある夫でパティシエ・鎧塚俊彦氏の現状について、変わらずとしながらも「もちろん諦めてません。サードオピニオンのドクターも探してます」と明かし、「日々良くなるように食事とかに気をつけてます。愛情たっぷり、そのほかは控えめで」と力強く語った。
川島は、先月19日の自身ブログで、鎧塚氏の病状のほか、昨年2月に手術を行ったにもかかわらず回復に至らず、現在は「左目は光を失ったまま」と告白していた。この日は、「ゆっくり向き合って乗り越えてきたので。試練を“溝”にするか“絆”にするかは夫婦次第。私たちはとてもハッピーです」と笑顔をのぞかせ、「栄養管理とかはしているけど、男の人はあんまり管理されると嫌がるのでね。彼はワガママで亭主関白だから」と夫婦仲を明かした。
また、“良き夫婦”については「ケンカは絶対必要」と持論を展開し、「ケンカをしないのは三浦友和さんぐらいでしょう。私たち夫婦はぶつかりながら進んでいくけど、夫婦のありかたは人それぞれ違うのでね」とニッコリ。夫のために左目にするアイパッチを海外から30種類も取り寄せるなど献身的に尽くしている川島だったが「梅雨はカエル、ハロウィンはかぼちゃとか揃えているのに、彼は恥ずかしがってまだしてくれない」と肩を落としていた。
川島が29年ぶりに“ミスDJ”改め“ミセスDJ”として戻ってきた『川島なお美 ミセスDJ ラ・ラ・ララン♪』では、80年代を中心とした懐かしい音楽とともに生活スタイルや人生の楽しみ方、生活のエッセンスについて提案していく。
川島は、先月19日の自身ブログで、鎧塚氏の病状のほか、昨年2月に手術を行ったにもかかわらず回復に至らず、現在は「左目は光を失ったまま」と告白していた。この日は、「ゆっくり向き合って乗り越えてきたので。試練を“溝”にするか“絆”にするかは夫婦次第。私たちはとてもハッピーです」と笑顔をのぞかせ、「栄養管理とかはしているけど、男の人はあんまり管理されると嫌がるのでね。彼はワガママで亭主関白だから」と夫婦仲を明かした。
川島が29年ぶりに“ミスDJ”改め“ミセスDJ”として戻ってきた『川島なお美 ミセスDJ ラ・ラ・ララン♪』では、80年代を中心とした懐かしい音楽とともに生活スタイルや人生の楽しみ方、生活のエッセンスについて提案していく。
2012/03/29