タレントのJOYが28日、配信限定シングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」でソロ歌手デビューした。デビュー曲には、昨年肺結核で入院し、芸能活動を休止していた時期に励まされたという19(ジューク)の代表曲を選んだ。
JOYはモデル時代にコーラスグループを結成し、路上やライブハウスでもライブを行うほどの音楽好き。昨年10月に放送されたフジテレビ系『オールスター芸能人 歌がうまい王座決定戦スペシャル』では準決勝に進出するなど、歌唱力には定評がある。
デビュー曲に選んだ「あの紙ヒコーキ〜」は、プロサッカー選手を夢見て英国へ単身で短期サッカー留学していた時期にヘビーローテーションで聴いていた楽曲。また、昨年肺結核で入院してふさぎ込んでいた時期に、約1500曲収録された自身のiPodをシャッフル再生したところ、偶然にも一番初めに流れてきて励ましてくれた曲でもあるという。
本人の希望でスローテンポにアレンジされた同曲は、JOYの優しく語りかける歌声にぴったりとはまった楽曲に。シンガーとしてのJOYの活躍にも注目が集まりそうだ。
JOYはモデル時代にコーラスグループを結成し、路上やライブハウスでもライブを行うほどの音楽好き。昨年10月に放送されたフジテレビ系『オールスター芸能人 歌がうまい王座決定戦スペシャル』では準決勝に進出するなど、歌唱力には定評がある。
本人の希望でスローテンポにアレンジされた同曲は、JOYの優しく語りかける歌声にぴったりとはまった楽曲に。シンガーとしてのJOYの活躍にも注目が集まりそうだ。
2012/03/28



